
おはようございます。
shimozoです。
今日も猛暑を象徴するようなうだるような暑さですね・・・。
最近自転車通勤を初めているのですが、額から滴り落ちる大量の汗を受けてか
早くもフレームが白く変色?(この汗は塩酸か・・・)
今朝はオハナスマイルスタジオでルパリ&タニア先生のモーニングクラスをお迎えした後、
青山のベビーヨガ講師養成講座の会場に来ています。
道すがら、面白い催し物をみつけました!

会場からほど近い、国際連合大学(UNU)でのファーマーズマーケットです。
豊水梨が100円で販売されてました。。ぐっと我慢して足早に会場入り。
お昼ごはんも食べられるし、学びの場もあるので、ロハスなカップルデートにぴったりそうでした。
それではベビーヨガ講師養成講座に話題を戻しまして、

毎回参加されるみなさんのバックグラウンドを聞くのが楽しみなのですが、
2回、3回と立会いを重ねるにあたって、ベビーヨガ特有の参加者の特長が分かってきたような気がします。

多くの参加者が赤ちゃんとのスキンシップの方法論を学びにきていらっしゃいます。
保育士、保健師、看護師、介護福祉士さんなどなど、すでに子供や大人とのコミュニケーションを仕事にされている方も多く、
デリケートな赤ちゃんの発達を自分のプラスアルファのスキルとしてきちんと学びに来られているパターンが多いですね。
もちろん単純に「子供とかかわりたい!」、「自分の将来の子育てに活かしたい」といった
身近な実利が目的でも全然役に立つ構成になっています。
そして、そんな親心の元に生まれてくる(来た)赤ちゃんは幸せだな~とつくづく思いました。
講座の中では、ベビーに接する心構えから筋膜調整や化膿活点まで幅広い内容を学ぶのですが
こういった具体的なスキンシップのパターンを知っていると、おっぱい(授乳)以外のスキンシップの時間を
充実させることができるみたいです。

この方法論は、おっぱいを持たないメンズ育児にも使えそう。
なぜ、ママにしか甘えにいかないのか?それを授乳のせいにせず、こうやって体系的に教えてもらえると
男の自分にも非常に納得がいきます。
今回の生徒さんの中にも、妊娠4ヶ月~7ヶ月の方が数名いらっしゃいましたが、
是非とも持ち帰ったティップスを旦那さんと共有してもらいたいですね。
それではベビーヨガ講師養成講座 二日目は明日につづきます。
明日のレポートもお楽しみに!























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