
初心者のためのアーユルヴェーダ入門編 開催されました!
おはようございます!
下田です。
ここ最近、めっきり朝晩冷えるようになりましたね。
素敵過ぎる!まるで軽井沢~っと調子に乗って窓を全開にして寝ていたら
鼻先が冷えてくしゃみがとまりません。
私の場合、エアコンや扇風機の風が直接体にあたっただけで、くしゃみがでるようになって、かなり厄介な状況です。
こんな状況を踏まえて、昨日開催された『サントーシマ香先生による初心者のためのアーユルヴェーダ入門編』の様子をレポートしたいと思います。

アーユルヴェーダは生命の科学。
古代から伝わる、おばあちゃんの知恵袋の塊とも言える、トライアンドエラーの結晶です。
アーユルヴェーダでは食は食べ物を通じて宇宙の気をいただく身近な手法であり、ほかのものの命を自分の命にお供えして、最善を尽くすための、ひそかな儀式であると教えています。
この3時間ワークショップでは、アーユルヴェーダの哲学に興味がある人、本や雑誌でアーユルヴェーダの紹介を読んだけどいまいち難しい印象を受ける人、新しいライフスタイルを取り入れたい人を対象に基礎をわかりやすく楽しく紹介していきます。
今回の講座でも話題になったキーワード。
それは『プチ不調』。。
アーユルヴェーダでは確かに外科手術が必要な大病を治すことはできないかもしれません。
そこはお医者様の領分として、アーユルヴェーダは日々の体調のゆらぎをできるだけ抑えるカラダエネルギーと健康の貯金ができる方法を教えてくれます。
今まで私たちは、数多くのメンタルケアや健康法を試してきたかと思います。
・◯◯に効く!
・代謝を上げよ!
・体温が一度上がれば・・・
・たくさん水を飲め!(・∀・)
確かに、個々の主張は間違っていないかもしれないし、科学的根拠があるのかもしれません。
しかし、移ろい易い私たちの心。。
そういった点と点の情報を拾い集めていくだけでは、どうしても私たちの知識として体に溶け込みません。
実践に生かしていくことが難しく(忘れたり・・・)なりがちです。
そんな時に使えるのが、『アーユルヴェーダの智慧』なのかなと今日の講座の中で特に感じました。

たしかに、
・料理ができる人は、食材や栄養学の知識を持って自分の体調をバランスの良い状態に持っていくことができるでしょう。
・整体師やスポーツトレーナーは、運動生理学や精神論の面からそれらを整えることができるかもしれません。
しかし、そういった食事や日々の体づくりの両方にくわえて、精神的なストレスの逃し方であったりホリスティックな解決方法を目指すにはいかがでしょうか。
なにか、寄り添える方法論のようなものが欲しくなりますね。
アーユルヴェーダは、
「あなたはどうしたいの?」
「どこまで健康になりたいの?」
「何が大切なの?」
こういった自分に対しての問いかけに自分で答えを見出すきっかけを与えてくれる知識だと感じました。
それは、この前オーナーインタビューに行ってきた吉川めいさんのインタビュー内容にも通じるところがあって、
ヨガやアーユルヴェーダとはこれらの知識を踏まえて、
『自分の人生の舵を自分で握ること』を上手に助けてくれる
体コンパスのようなものなのかなと。
結局、自分のからだのことは自分が一番よく理解してあげないといけない。
だから、本やテレビが言うことだけを鵜呑みにして繰り返さないで、
常に自分の体調変化を記録しながら、いいものを自分オリジナル方法論として
作り上げ、実践していくことの大切さを両者は説かれていました。
だから、いつも香さんの答えの出だしは、
「どうでしょうね~(笑) Let me see~」
から始まるのかなと。

『なぜ、私はこれを選ぶ(んだ)のか。』
体調管理やモノ選びにまつわる智慧の共有。























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