
内田かつのり先生による、実践ヨガ解剖学講座 ~筋肉って何だろう~
こんにちは!
下田です。
今日は先日開催された内田かつのり先生による
『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』の様子をレポートします。
この書き出しを何とするか、
何を伝えるのか、いつも迷うのですが、、
結局、僕はヨガの先生でも解剖学を学んだことのない素人なので
その視点から客観的に僕が感じたこのワークショップを見つめていきたいと思います。
まず、はじめに
「何のためにやってんのかな~」についてですが、
『生徒さんのため!』
『プラクティショナーとしての自分のため!』

生徒さんのためとは、
自分が先生で、どんなにナビゲーションがばっちりでも、
間違った知識や、からだの理解不足でその効果を十分に得られない指導方法では
楽しいだけのクラスになり、アサナが持つその本当の効果が薄らいでしまいます。
知識先行型で、
永遠と理論だけで進行するクラスなんて、全然楽しそうでは無くてお断り!なのですが、
内田先生は徹底した理解からくる余裕からか、ユーモアを交えながら
分かりやすく説明してくれるので、理論のお勉強なのに時間が経つのが早いっす!
理論を学ぶことはもとより、それをクラス進行中に"どのように"話せば理解されるかを
内田先生の講座を引いてみたときに学べるのではないかと感じました。

そして、
プラクティショナーとしての自分にもたらされる効果ですが、
良く言われる、ヨガのアサナが『自力整体』にいい!について詳しくうかがいます。
カラダの不調を訴える方によく見られるという、適切な運動不足に対して
効果的な自分で整える方法を教えてもらえます。

よくテレビ番組で、
「左右の肩の位置が違う」 ⇒ 直される ⇒ 治った ⇒ スゲー!!
と、とっても魅力的な内容に対して、問題意識だけが残って消化不良に陥ることってありませんか?
「で、具体的に私のカラダの各所不調をどのように改善すればいいのか??」
答えを見いだせないまま、またお医者さんに罹ったりしているのではないでしょうか?
そんな悩みをぶつけられる場所にもなっています。
これは、自分のためでもあり、人のためでもありますね。
また、
各自の不調にあわせて、プライベート・シーケンスを組んであげたいと思っていらっしゃる
先生方にはそのヒントがたくさん詰まっている講座のようにも見えました。
ヨガはファッションだけじゃない!を感じていただける講座だと思いますし、
そこを理解してこのGWの期間にも関わらず先生と人体模型を囲んで
学びに来られた生徒さんの表情はみなさん穏やかで素敵でした。

いよいよ明日から、この講座をさらに深く学べる発展講座、
『"ヨガ解剖学"ティーチャーズ トレーニング』がスタートします。
使える解剖学が学べるまたとないチャンスです!!
























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