チェータナ先生によるヴェーダーンタ5日間集中講座1日目

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st110629-1.jpgチェータナ先生によるヴェーダーンタ5日間集中講座1日目

こんにちは、fumiです。

まだ6月なのに暑いです~

今朝、「暑い~暑い~」とうるさい旦那に、「暑苦しいからもう暑いって言うな」と怒ったら、

「言い方が気に食わないから、絶対止めるか!」と逆ギレ。更にうるさく「暑い」と連発され、

イライラさせられた朝でした。おまえら、子どもかっ(ー。ー)フゥ

クーラーも抑え気味ですが、入れてるんですよ~

アーユルヴェーダのドーシャで言うと、旦那はピッタカパ。

私はヴァータで、暑いのは苦手なのに、クーラーの冷たい風も苦手。

なので、夏の度にクーラーの温度設定でもめるんですよね。あーめんどくさっ( -.-) =з

夏の時期、ほとんどの人が、ピッタが優勢になってくるようです。

暑くてもクールに、イライラしないようにしたいものですね☆ 


今日は、チェータナ先生によるヴェーダーンタ5日間集中講座の初日です。

講師養成講座の哲学の授業では、あまりに理解できず、頭の中がフワンフワンになってしまいました。

同じ哲学でも、伝える人、場所や状況が異なれば、もしかしたら違う印象になるのではないかと・・

今日は自分の苦手意識を仕切り直して、講座におじゃましま~す!

あら? 先生の横には、謎の坪と水晶と2人のおじ様の写真。なんでしょう?

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坪と水晶はクラスの後のほうで説明されるようです。


右の方がチェータナ先生の師匠、スワミ ダヤーナンダ師

左の方が、今日お勉強する「タットヴァボーダ」の作者、シャンカラ アーチャーリャ師

紀元後7世紀頃の人です。

私が聞いた部分は、「タットヴァボーダ」とはなにか?というところでした。

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「タットヴァボーダ」
は、「ヴェーダンタ」がオリジナルで、後に分かりやすく

語り継がれるためにシャンカラ師によって書かれた聖典です。

「タットヴァボーダ」を理解すると、全聖典のヴィジョンが見えてきて、

スートラやヴェーダンタを理解しやすくなる
そうです。

「何が私なのか、何が世界なのか」を考えさせられ、答えを導いてくれるものだそう。

「タットヴァボーダ」が生まれる以前、一つの哲学に対して、色々な解釈が生まれたり、

理解の乏しい人が増えたことで、ヴェーダンタの語り継ぎが途切れそうになったことが、

歴史上何回かあったのを防ぐ為に、ヴェーダを4つに分け、分かりやすいように物語形式

にしたものが、ヴィヤーサ師の「マハーバーラタ」です。

「マハーバーラタ」の中の1章が、「バガバットギータ」

アルジュナという生徒が、「何のために生きてきたんだろう、本当に求めていたのは・・・」

と苦悩して、先生のクリシュナに教えをこい、現実と他の世界観を持っていくというお話です。

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もともと、「マハーバーラタ」は、9歳位から親や学校、村の長老によって語り継がれたものでした。

まず全ヴェーダのチャンティングをマスターして、その後にまた初めに戻って意味を学ぶので

10数年かけてという感じだったそうです。

それによって、子どもたちがアルジュナと同じように、世界観を広げるのに役立ったということ。

ふむふむ。先生が語り聞かせてくれた物語、私にも理解できておもしろかったです~

聖典と呼ばれるものが、どうやって伝えられ、その当時の人にとってどういうものだったのかを

知ることで、なんとなく親しみやイメージも湧いてくるものですね。

そして、これから勉強する「タットヴァボーダ」も同じように、「ヴェーダンタ」を語り継がれ

やすいように分かりやすくまとめられた解説書なんです。

それらが、スワミ ダヤーナンダ師からチェータナ先生、チェータナ先生からここにいる

生徒さんがたに伝えられているんですね~~

それこそ、『yuj=つながる』ではないですか!

って感じでまとめてみました・・・(;^ω^A  

坪と水晶も気になりますが・・

 

あと4日間あります!

明日のレポートもお楽しみに~♪

 

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