チェータナ先生によるヴェーダーンタ5日間集中講座1日目 こんにちは、fumiです。
まだ6月なのに暑いです~
今朝、「暑い~暑い~」とうるさい旦那に、「暑苦しいからもう暑いって言うな」と怒ったら、
「言い方が気に食わないから、絶対止めるか!」と逆ギレ。更にうるさく「暑い」と連発され、
イライラさせられた朝でした。おまえら、子どもかっ(ー。ー)フゥ
クーラーも抑え気味ですが、入れてるんですよ~
アーユルヴェーダのドーシャで言うと、旦那はピッタカパ。
私はヴァータで、暑いのは苦手なのに、クーラーの冷たい風も苦手。
なので、夏の度にクーラーの温度設定でもめるんですよね。あーめんどくさっ( -.-) =з
夏の時期、ほとんどの人が、ピッタが優勢になってくるようです。
暑くてもクールに、イライラしないようにしたいものですね☆
今日は、チェータナ先生によるヴェーダーンタ5日間集中講座の初日です。
講師養成講座の哲学の授業では、あまりに理解できず、頭の中がフワンフワンになってしまいました。
同じ哲学でも、伝える人、場所や状況が異なれば、もしかしたら違う印象になるのではないかと・・
今日は自分の苦手意識を仕切り直して、講座におじゃましま~す!
あら? 先生の横には、謎の坪と水晶と2人のおじ様の写真。なんでしょう?

坪と水晶はクラスの後のほうで説明されるようです。
右の方がチェータナ先生の師匠、スワミ ダヤーナンダ師。
左の方が、今日お勉強する「タットヴァボーダ」の作者、シャンカラ アーチャーリャ師。
紀元後7世紀頃の人です。
私が聞いた部分は、「タットヴァボーダ」とはなにか?というところでした。

「タットヴァボーダ」は、「ヴェーダンタ」がオリジナルで、後に分かりやすく
語り継がれるためにシャンカラ師によって書かれた聖典です。
「タットヴァボーダ」を理解すると、全聖典のヴィジョンが見えてきて、
スートラやヴェーダンタを理解しやすくなるそうです。
「何が私なのか、何が世界なのか」を考えさせられ、答えを導いてくれるものだそう。
「タットヴァボーダ」が生まれる以前、一つの哲学に対して、色々な解釈が生まれたり、
理解の乏しい人が増えたことで、ヴェーダンタの語り継ぎが途切れそうになったことが、
歴史上何回かあったのを防ぐ為に、ヴェーダを4つに分け、分かりやすいように物語形式
にしたものが、ヴィヤーサ師の「マハーバーラタ」です。
「マハーバーラタ」の中の1章が、「バガバットギータ」。
アルジュナという生徒が、「何のために生きてきたんだろう、本当に求めていたのは・・・」
と苦悩して、先生のクリシュナに教えをこい、現実と他の世界観を持っていくというお話です。

もともと、「マハーバーラタ」は、9歳位から親や学校、村の長老によって語り継がれたものでした。
まず全ヴェーダのチャンティングをマスターして、その後にまた初めに戻って意味を学ぶので
10数年かけてという感じだったそうです。
それによって、子どもたちがアルジュナと同じように、世界観を広げるのに役立ったということ。
ふむふむ。先生が語り聞かせてくれた物語、私にも理解できておもしろかったです~
聖典と呼ばれるものが、どうやって伝えられ、その当時の人にとってどういうものだったのかを
知ることで、なんとなく親しみやイメージも湧いてくるものですね。
そして、これから勉強する「タットヴァボーダ」も同じように、「ヴェーダンタ」を語り継がれ
やすいように分かりやすくまとめられた解説書なんです。
それらが、スワミ ダヤーナンダ師からチェータナ先生、チェータナ先生からここにいる
生徒さんがたに伝えられているんですね~~
それこそ、『yuj=つながる』ではないですか!
って感じでまとめてみました・・・(;^ω^A
坪と水晶も気になりますが・・
あと4日間あります!
明日のレポートもお楽しみに~♪























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