
陰ヨガ 講師養成講座@京都 4日目
おはようございます、Mikizoです。
いよいよ僕の関西出張も今日で最後です。
9日間の滞在だったけど、ほんまにあっちゅう間で"えっ!?もう最後か..."って
なんかちょっと寂しいっす。 でも、やっと自分のお布団で寝れる...(涙)。
そう、僕が東京に帰るってことは、今週京都で行われている陰ヨガのトレーニングも
今日で最終日だってことです。昨日は4日目でしたが、初日の緊張した雰囲気から、
すっかりクラスに一体感が生まれ、とても素敵なエネルギーで満ち溢れていました。
クラスにアシスタントで入ってくれていた京都TAMISAのあさちゃんからレポートが
届いているので、ぜひご覧ください☆
ラスト一日がんばるど?!!
-Mikizo-

みなさんこんにちは、京都のスタジオTAMISAのあさこです。陰ヨガTT4日目のレポートをご紹介させていただきますね。
まず、今朝は陰と陽ヨガのプラクティスから始まりました。
初日は陰ヨガのホールド時間の長さに、筋肉をプルプルさせ、ポーズを解く、チーンという鐘の音が待ち遠しかったのに、4日目になるとリラックス感を味わえるようになりました。
いつもの陰ヨガのあとに陽ヨガのトレーニング。 みんなの熱気でいつの間にか窓が曇っていました。
それでも、いつものように大汗をかく訳でもなく、気持ち良い。リフレッシュした?という感じ。陰ヨガでリラックスしてから陽ヨガしたからかな?。
ちなみに、陽ヨガとはアシュタンガ、アイアンガー、ビンヤサ、アヌサラなど速い動きで、筋肉を強くするヨガです。
プラクティス後、先生はいつも皆に感想を聞かれます。いろんな意見や感じたことをシェアする事はとても大事。
「ヨガの先生は生徒の気持ち、感想を知ることが必要」だからだそうです。
「日に日にシャバアサナが気持ちよくなる」
「瞑想が昨日より安定してきた」
「この4日間で体が少しずつ変わってきた」 という嬉しい感想が発表されました。

午後からは、指導ガイドラインについてのレクチャー。
陰ヨガをただ教えるだけでなく、クラスを成功させるにはどうしたらいいか、より実践的なお話でした。
次はグループに分かれて、陰ヨガをビギナーの生徒さんに教える為の、シークエンスを作ります。
今回習得した26ポーズの中で、陰ヨガの目的に合わせビギナー向けに流れを考えます。
4日目になるとメンバーも打ち解けて、皆楽しそうに意見を出し合います。
それぞれのグループがとても素晴らしいシークエンスを発表されてましたよ。
その中で「陰ヨガをもっともっと学びたい」という声も聞かれました。
明日はいよいよ最終日です。みなさんあと一日楽しみながら頑張ってくださいね。
-あさこ-
























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