
初心者の為のアーユルヴェーダ入門編 3月27日開催レポート!
こんにちは。
shimozoです。
今日はサントーシマ香先生のアーユルヴェーダ・ワークショップに来ています。
ワークショップのテーマは『うっとりスネハナ・セラピー』。
スネハナとは「愛・やさしさ」を表していますが、ヴァータ体質の人にとってベスト・レメディー(最良の治療薬)と言われているそうです。
それをどうやって、実生活の中に取り入れていくか、今日は座学中心のワークショップになります。
なんか、アレですね?。
アーユル女子と勝手に僕は名付けてしまってますけれども、サントーシマ香先生のワークショップに参加される人の特徴って
なんかひとくくりに出来そうな気がします・・・
ほっこりしているというか、優しそうで穏やかな感じ。。
必要以上に飾っていない感じがして僕はとっても好きです。
毎回参加していただいている男性の生徒さんもいらっしゃるのですが、その方にしても優しいオーラが出ているんです。
そんなことを思いながら、ワークショップがスタートしました!!
軽い講義の後に、なにやらタオルケットを持ち出してサークル状に囲います。
香さんお手製の調合オイルを使って足もみマッサージの実演です。


冷え性の人なんかはこうやってオイルでマッサージした後、靴下をはいて寝ると効果的だとか。
次はオーガニックコットンパットにローズウォーターを浸した目のマッサージ。
なんでも、ローズウォーターの代わりに新鮮な牛乳でもOKだそうです。

あっという間の二時間半が過ぎて、改めてみんなで輪になって瞑想の時間です。
座禅を組んだ状態で、ストレッチ。
そして長い瞑想に入ります。

これは最後の質疑応答を聞いていて思ったことですが、アーユルヴェーダの根本にはやはりヨガと同じく自分の心と体のバランスへの気づき、自分のペースを知ることの大切さがあるような気がします。
その結果として表れる、潤いは決して外から塗り重ねて生み出したものではなくて、リアルに体の内面を張り巡る一本一本の管がツヤツヤしだした結果なんでしょうね。
すみません。。わかりにくくて。
でも参加してくれていた皆さんにはなんのことか少し分かっていただけたかと思います。
それでは、アーユルヴェーダ明日のレポーターにバトンタッチ!
「しっかし、写真撮るのヘタくそやな?」(ピンク)
「ちゃうねん。このカンジのカメラが使いにくかってん!」(shimozo)
「・・・・」(ピンク)























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