選んで学べる解剖学~トリコナアサナ~開催しました!
こんにちは、kayaです。
先日は"愛"について真面目に考えてたのですが...
今日は心機一転、"身体"について楽しく考えてみたいと思います。
いくぜっ、いぇい(^^)/
"愛"は大事ですよね。
うんうん、生きていく上で、人はついつい「私は1人で生きてるもん!」みたいに
思ってしまいがちですが...(思ってるのか、私よ(--)?)
こうやって働けるのも、こうやって毎日が無事終わっていくのも、たくさんの方々の支えがあってこそ。
だからやっぱり"愛"は大事です。
...ですが、"身体"もとっても大事です!!
なんてことは、私が言わなくても、既にみなさんご存知かと思います。(が、あえて言う)
ヨガをしている多くの方が、身体に不調を抱えていたり、またはそういう経験があったり。
そして、身体に痛みがあると、なんだか元気がなくて気持ちも落ち込んでしまい...
そうすると「誰かのために」とか「誰かを喜ばせたり」とか、
そういう"愛"な部分に意識が向かなくなって自分に自分に...と、思ってしまいがちなんですよね。
という意味でも、やっぱり"身体"もすごく大事。
で...なんで、こんな話をしているかと言うと...
昨日は、内田かつのり先生による【選んで学べるヨガ解剖学講座】が開催されました。

今回のテーマは"トリコナアサナ"。
トリコナアサナには、ヨガで大切なことの全てが詰まっている...と、
聞いたことあるような、無いような...そんなヨガを代表するポーズの1つです。
ポイントは"膝"ですよ、ひーざー!!

あっ...先生、そこは膝じゃない...。

あっ...そうです、そこが膝。うんうん。
今日も、うちの学(骨模型)は大活躍☆
そして、「やっぱり"身体"は大事である。」と思った先生の言葉があるので1つご紹介。
「ちゃんと、理解して身体を使ってあげなければ、自分ではそこを鍛えているつもりでも、
ただ負担がかかっているだけで、本来鍛えたい場所には全く効いていないこともある」
ヨガをしていて、たまに「がんばれ、私(><)!!」と思うこと、ありますよね?
そういう時、「身体に効いてるはず!!(良くなってるはず!)」と思ってるんですが...
実は負担がかかっているだけで、最終的には、そこを傷めてしまう...
そんなことになってしまったら、悲しすぎますよね。
楽しんでたヨガで身体を壊してしまうのは...ヨガインストラクターとしては見たくない(><)
大好きなヨガで身体を壊してしまうのなんて嫌!
そう思うからこそ、ちゃんと身体について学ぶ必要があるんです。
ということで、最初は先生のお話を聞いて、その後、実際にそれを体感してもらいます。
話を聞いてる時でさえ、みんな楽しそう。

...なんか昨日も今日も、レポートっぽくないな(--;)
ホントはもっと「何やってる」とか「こんなとこが売り!!」とか伝えたいんですが...
途中途中でお邪魔している私は、もはやついていけず...
みんなが何をしているのかわからないんです(T_T)

でも、終わってから、「いかがでした~^^?」と参加者さんに声をかけたら
「ものすっごく、わかりやすかった!!」と言われていたので、「その一言に尽きる!」と思ったわけです。
一見難しそうな解剖学を、「ものすっごくわかりやすく」説明してくれるのが、内田かつのり先生!
それは、実際に先生が学君に触れ、みんなの身体に触れ、体感してもらえるからです。
本や、講義だけでは学べない、"身体"というアプローチからのヨガの楽しみ方が満載でした。

お疲れ様でした~☆
次回は、12月20日(火)"バカアサナ"をテーマに、1月15日(日)には"骨盤"をテーマに開催します!
バカアサナ...苦手な人多いですよね。。私もできない(--;)
そんな生徒さんに解剖学的視点でアプローチすることで、ポーズがとれるようになったら...
嬉しいことこの上なし!ですね(^^)/
>>内田かつのり先生による"選んで学べるヨガ解剖学"ワークショップ
【おまけ】
kaya「師匠、今日は運ばなきゃいけない荷物多いんで、学君持ってください!」
と頼んだら...しばらくして...
師匠「ちょっと、kaya、来い!これ見て!!」
Kaya「ん(--)?」

師匠「いやー。照れるなー^^」
kaya「はいはい、そうっすね。あんなにみんなの前で活躍したら照れますね。
師匠、早く運んでください(--)」
と‥どうでもイイことで楽しめることのできる、ジェネチームでした。
-kaya-























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