マーク先生による講師養成講座 6日目
こんにちは、kayaです。
今‥"愛"について考えてます(--)
"愛"ってなんですかね(--)?
あっ‥別に恋愛関係でイイことがあったとか、悪いことがあったとか、そういうわけではありません。
が‥、最近、"愛"って言葉をよく目にしたり耳にしたりするんです。
愛を感じる時って...どんな時だろう...と、考えてみたのですが...
...実家から大量のお米や柿が送られてきた時。
...家に帰って大好きなプリンがあった時。
...湯たんぽがあったかかった時。
...くらいしか思い浮かばないのです(><;)(というか、もはや誰から誰への愛なのかさえ不明...)
まぁこんな浅い私ですが、最近目にしたり、耳にしたりする"愛"は、
今、指導者養成講座を開催されているマーク・ウィットウェル先生の関係するもの。
他のスタッフのレポートでも"愛"が溢れていると書かれていて
実際に受けている生徒さんも「最近毎日、マーク先生の愛に癒されてる!」と言われたり、、
「もっとみんなにマーク先生のクラスを受けて愛をもらって欲しい!」と言われる生徒さんも多数。
ということで、"愛"って...何??と思いながらレポーターとして挑んできました。
...久しぶりのレポートのテーマがこれとは...重いです(--;)
さて...クラスを覗いてみると、マーク先生がお話されているところ。
マニュアルはちゃんとあるのですが、そこに沿って進む、というようなことはあまりなく、
いつも生徒さんとの対話でクラスが進んで行きます。

生徒さんが質問をして、それにマーク先生が答えます。
その質問はどんなことでも大丈夫です。
ヨガにまつわる疑問や、インストラクターとして活動している中で不安なこと、
個人的にヨガをしている中での質問など、どんなことでも答えてくださいます。
なので、「ヨガについて、もっと知りたい、学びたい、」「...と言うか、ヨガってそもそも何なの?」
ということに興味がある方にとっては、すごく学びの多い場です。
...と、書いていて気づいたのですが...
この「そもそもヨガって何なの?」というのが、ヨガの真髄、1番大切なところ。
つまり、マーク先生の著書でもある"ヨーガの真実"にあたる部分。
私は毎回、「マーク先生のレポートをするのは難しいなぁ...」と感じるのですが、
それはヨガの表面的なことやスキルではなく、もっともっと深いところにある部分を話されているからなんだと思います。
マーク先生の言葉の中で印象的だったのは
「いつから教え始めたらイイのかわからない、と思った時には、
「ヨガを教えてください」という生徒さんが現れた時が、教え始める時です。」という言葉。
生徒さんの中に、被災地にボランティアに行った、という方がいらっしゃいました。
その方は、被災地の方々に「ヨガを教えて」と言われて、マーク先生の言葉を思い出されたそうです。
その時、その方がヨガを教えた経験があったのか、教える自信があったのかはわからないのですが...
その後、マーク先生の話では、
「生徒さんが現れた時に、うまく教える自信がなく、間違えてしまう恐れがあっても大丈夫。
間違わずに成長することはできないし、間違えるかもしれない、という想いを持ち謙虚でいることは大切なこと。」
と続きました。
なぜこの話の流れを紹介したかと言うと...
マーク先生が、大きくみんなを包んでくれる存在であることを伝えたかったからなのですが...

クラスを受けているみんなを見ていて、
私が感じていることと、みんなが感じていることは違うんだろうなと思いました。
それは、マーク先生が伝えたいことが真髄、深い部分であればあるほど、そんな簡単に見えるものでないので、
ちゃんと「この先生から学びたい」と思って毎日マーク先生から学んでいるみんなと
レポーターとしてひょいとお邪魔しただけの私では、受け止める方の力が大きく違う気がしたからです。
みんなが言う"愛"って何だろう?と思い、レポートに臨んだのですが...
うーん。。。。よくわかりませんでした。
楽しみにしてくれてた皆様、ごめんなさい(><)
でも、みんなが"この先生が好きでこの先生から学びたい!!"という想いを持ち、
それに応えようとマーク先生も、1人1人と大切に向き合い、話をしてくださっている。
そこは、いつものヨガクラスとは違う、特別な空間な気がしました。
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あっ...あまりに大きいなテーマで挑んでしまったため、笑いどころが全くない...(--;)
まぁ...今回のレポートを終えて...。。。
あえて言うなら、マーク先生のTシャツが、"愛"でした(--)☆

-kaya-























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