キッズヨガ講師養成講座(k-8) 2日目
こんにちは、kayaです。
今日は9月11日。
911のテロから10年、3月11日の大震災から半年、
みんなが、それぞれにいろんな想いを抱えながら過ごしているんだろうなぁと思います。
3月11日、ヨガジェネレーションではキッズヨガの講座が行なわれていました。
そして、半年後の今日も、偶然にもキッズヨガの講座が行なわれています。
今日来て下さっている生徒さんの半分が、3月11日にもここにいてくださった方たちです。
昨日、余震があった時には、ブリン先生含め、みんながヒヤッとしたけれど、
今日もこうしていつも通りの仕事ができること、講座を開催できること、
ヨガができることに感謝しながら毎日を過ごしたいと思います。
さて...さてさて、
昨日はキッズヨガ講師養成講座(k-8)の2日目が行なわれました。
2日目は...
午前中覗いてみると、シークエンスの組み方や、何やら難しいポーズに挑戦中。

話を聞いていると、
k-8(6~15歳)の子になると、難しいチャレンジポーズを入れてあげるのも大切なようで、
今回の参加者の方々がやっても、なかなか難しそうなポーズもあったり。
でも、身体や考えが固くなってしまった大人ではとりづらいけど、
柔軟な子供だからこそできるポーズもありそうです^^
他には、クラスのテーマについて学んでました。

リラックスさせてあげるクラスとか、元気を与えてあげるクラスとか、
ヨガのポーズや考え方、シークエンスの組み方を変えることによって、
いろんなクラスを作ることができます。
でも、ブリン先生が言われていたのは、
「自分が最初に決めていたテーマに固執しないこと。
例えば...14歳の子がテストが終わって、そのクラスに来ました。
その子はテストで疲れきってしまっています。
でも、あなたが考えてきていたクラスは"元気に動くクラス"。
こんな場合は、考えていたクラスを行うことよりも、その子にあったクラスをしてあげることが大切ですよね。」
と。
小学生の間はまだしも、中学生くらいになると、反抗期だったりで、
心とは裏腹なことを口に出したりする難しい年頃です。
だからこそ、ヨガの先生には、ヨガの知識や指導力だけでなく、
みんなの心の声を聞いてあげるスキルも必要なんですね。

私も、昔「私反抗期なんて無かったよなぁ...ええ子やわ、私(^^)」と遠い目をしていたら、
兄から「えっ...おまえ、めちゃ荒れてたやん(--)」と言われたことがあります。
むっ...難しい年頃ですね(^^;)
-kaya-























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