内田かつのり先生によるヨガ解剖学講座!筋肉ってなんだろ?編
こんにちは、kayaです。
先日、内田先生が来られたので、
「先生...私...膝が痛くて...。。。やっぱり肩を痛めた影響ですかねぇ?」という相談をしてみました。
すると‥
「東洋医学の考えでは身体は1つという風に見るけど...解剖学視点だと半月板かなぁ...」
と、鍼灸師の資格もお持ちで、解剖学の先生でもある内田先生ならではのお答えが返ってきて、
やっぱり内田先生はいろんな引き出しを持ってらっしゃるので、身体について困った時は、内田先生に頼るに限ります!!
ということで、先日...日曜日に開催された解剖学講座~筋肉編~にお邪魔してきました。
その時は、瞬発力と持久力のお話をされてました。
例えば、"走る"と言っても、50m、100m、200m、400m、1000m、1500mでは走り方も違いますよね。
走り方が違うということは、身体の中で使われているエネルギーの元も違うわけで...
どこまでが瞬発力で走れて、どこからが持久力が必要か、
そして、その時になんというエネルギーが使われているかという、お話。
他にも、瞬発力というのは、維持できる時間が決まっているそうで、
「だから、会社で怒りっぽい上司がいたら、怒りだして●秒してから、
一息ついたところで、返事を返すと、相手は疲れてるからうまくいきます!!」
という、日常生活でも役立てる内容があったり...
(●の部分は参加者さんだけの秘密です(^m^))
いろんな豆知識とともに身体について学んでいくので、楽しく印象に残しながら進んでいきます。

あと、印象に残ったのは、ウジャイー呼吸の話。
ウジャイー呼吸って、ヨガのクラスでは結構よく出てきますよね。
では...
・なんでウジャイー呼吸をするのか
・ウジャイー呼吸をするとどういうメリットがあるのか
・ウジャイー呼吸をする際に気をつけなければいけない季節や注意したいこと
など、ご存知ですか?
どれも解剖学的にも説明できることばかりで、
話を聞くと「へ~、なるほど...」と思うところがたくさんありました。

他にも、筋肉のコリのお話もされていて、
「ココを押すと、結構痛いはず...」と言いながら、
それを受けてる生徒さんが「いったいー(><)」ともがいてらっしゃるにも関わらず、
「僕意外とSなんで~笑」と笑いながらぐいぐい押してらしてらっしゃいました。
...先生(--;)

前文でも書きましたが、内田先生は、鍼灸師さんの資格も持たれていて、東洋医学も勉強されているのですが、
身体の悩みや、身体の説明となると、ガッツリ"解剖学的に"という視点で話をしてくれます。
先日、師匠もコラムで書いてましたが、
ヨガには、チャクラとか、バンダとか、目に見えないものがたくさんあります。
だから知らない人からは「怪しい(--)」と思われたりすることもありますが、
その見えない力で救われる人もたくさんいます。
でも、まだまだヨガ=ポーズをとること、と思っている人がたくさんいる中で、
身体に対してのアプローチできちんと安全に導いてあげられる知識が必要とされています。
身体が整っていないと、瞑想しようと思って座ったところで、身体にばかり意識が行ってしまう。
と、先日、他の先生も言われていました。
終盤は、今日学んだことの復習で、みんなで確認し合っていきます。

ということで、2日間、みっちり身体について学んだ参加者の方は、
まだまだ奥の深い解剖学の世界に、一歩足を踏み入れたのでした。
最後はみんなで...パチリ(^^)☆

それに、ヨガをすることで、身体の不調が少しでも良くなれば、
絶対「もっとヨガしたい!!」「もっとヨガを知りたい!!」と思う人が増えると思うんですよね(^^)
だから、インストラクターさんには、もっと身体を知って欲しいなと思います。
この2日間集中講座を修了された方には、6日間ティーチャーズトレーニングもあります☆
>>内田かつのり 6日間集中 "ヨガ解剖学"ティーチャーズ トレーニング
...だって、私の膝の悩みを解決してくれるイントラさんがいたら、
ちゃんとクラスに通おうと思うもん(--)
...いや、ちゃんと通ってないから、治らないのか(--)??
-kaya-























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