ヨガジェネ初☆瞑想ワークショップ開催しました!!
こんにちは、kayaです。
あーあー。
あまりに久しぶりのレポートで若干緊張しています。
昨日は、中島正明先生(masa先生)による"メディテーション(瞑想)" 入門のワークショップが開催されました。
瞑想のワークショップはヨガジェネ初☆なはずです。
masa先生単独でのスタジオでのWSも初☆です。
最初、masa先生に「瞑想のワークショップをしよう!!」と声をかけてもらった時...
「めいそう...(--)??」「瞑想って無になるもの?」「座って目を閉じておくもの?」
「ずーーーと座って講座が終わっちゃう(--)?それ楽しい?」という感じだったのですが、
masa先生とお話をしていくうちに、少しずつmasa先生の言われる瞑想って、
そんな難しいものではなく、もっと楽しいものなんだな、ということが見えてきました。
masa先生が今回、このクラスを行うにあたって、1番大切にされていたのが、
「自分自身と仲よくなること。ありのままの自分でイイと認めてあげること。」
その考え方は、わかってるようでなかなかできないこと。
でも話をしていくうちに、masa先生は、
その、なかなかできないことを、できるように導いてくれる先生だなぁと思ったので、
本当に、いろんな人に受けて欲しいな、と思っていたクラスです。
なので、平日開催にも関わらず満員御礼になって...嬉しい限りです!!ありがとうございます(><)!!
まず最初、みんなが、みんなと話をできるよう円になって顔を合わせて始まって行きます。
masa先生はみんなが体験したこと、感じたことをとても大切にしているので、
みんなの意見や気持ちをシェアする時間もあります。

最初は、流れをよくするため、ペアワークやアサナを行いました。

アサナの時間でも、masa先生のリードを聞いていると、
「身体をこう動かして...」ということよりも、
どう動いて欲しいのかを伝え、どう感じるかを大切にしてもらっている様子。

「自分の身体を固体だと思ってしまうと固くなってしまう。でも、人の身体は●%が水分です。
だから、液体だと思うと柔らかくなれる気がしない?」
というような面白い考え方を話してくださりながら進むので、masa先生のクラスは他のクラスと一味違います。
そして、動いた後は、いよいよ瞑想について...
「瞑想は、自分と仲よくなるためのもの。ということは‥どういうことか」というお話をされていました。

私たちは、「こうあるべき自分」みたいなのを勝手に決めて、自分を苦しめてしまってるんですね。
例えば...「イイ子」でいることとか、「イイ親」でいることとか。
でも、周りにいる人たちで、私たちに苦しんで欲しいと願ってる人は誰もいなくて...
それなのに、自分が自分を勝手に苦しめてしまっているんです。
本来なら私たちはキラキラした存在であるはず。
それを自分で自分自身を苦しめてしまっているんですね。。。
というお話を、このクラスを企画するにあたって、何度もお話してもらったのですが...
私は結構、「こうあるべき」とか「こうしなきゃ」というのを自分に強いてしまうタイプなので、
masa先生の話を聞いていて「う~ん...う~ん。。。」と思う、学びがたくさんありました。

今回は理論的な部分が多かったようですが、
最後に行なった瞑想の時間には、涙を流されることもいらっしゃった程、
自分の深い部分と向き合える時間となったようです。
masa先生も言われていましたが、瞑想をすることで、自分の中をどんどん見て行くと、
中には苦しいことや辛いことが見えてきて逃げたくなることもある。
でも、ちゃんと逃げずに自分と向き合うことで、キラキラした自分に出会うことができるんですね。
最後にみんなで...はい、チーズ(^^)☆

みんな、イイ顔してる☆
次回8月23日(火)には、より実践的な瞑想を行なっていきます!!
中島正明先生による メディテーション(瞑想)入門ワークショップ

瞑想をする目的は、「自分自身と仲良くなること。」
これは、ずーっとmasa先生が言われていることではありますが、
私が話をさせていただいて、もっと印象に残っているのは、
「自分と仲良くなれる人は、人とも仲良くなれる人」
という言葉。
確かに、masa先生は、いろんなものをまるっと包み込んでくれる先生です。
だから、こんな風にみんなに慕われて、導いてくれる力や大きさがあるんだなぁと思いました。
-kaya-























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