
ベビーヨガ講師養成講座@東京 1・2日目開催しました。
こんにちは、kayaです。
4月ですね~。
社会人になって...?年。
ちょっとは成長したかな?
と思いつつ、やっぱり春とか、新学期とか、4月とか、ワクワクしますね。
新しいことを始める気持ちも湧いてきて、
今はあれやこれやとやりたいことが盛りだくさん。
ここでみんなにご紹介したいこともあれば、めちゃプライベートなことまでいろいろ。
浮かれてばかりもいられませんが...
やりたいことがたくさんある、頑張ろうって思うこういう気持ちは大切にしたなぁって思います。
今年度も、この気持ちを忘れず邁進して行きます(><)!!
みなさま、よろしくお願い致します(^^)/
今日は、先週末に開催されたベビーヨガ講師養成の1・2日目のレポートが届いたので、ご紹介。
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【1日目】
本日から開催のベビーヨガインストラクター講師養成プログラム。
震災の影響を受け延期となっておりましたが、やっと受講生とお会いする事が出来ました。
講座が開催できる事、
みなさんとお会いできること、
ベビーヨガを学べることの喜び。
そして、命あってのヨガ。
命あっての学び。
命の繋がり、大切さを改めて学ぶ講座となりました。
講座の始まりは自己紹介から~
今回は「ベビーヨガを受講後どの様な活動を行っていきたいか~」についてお話しいただきました。

・ご自分が今後出産をするにあたり赤ちゃんの事を学んでおきたい。
・最初のお子さんの育児ではとにかく夢中で、一瞬一瞬の幸せしか見えていなかったが、
次の子は少し余裕が出来てきたので、赤ちゃんの身体について学びながら育てていきたい。
・自分が子育てをしていた時は、何も分からず悩みに暮れる事が多かったので、今は
同じ様な悩みを持っているお母さんの育児の助けになりたい。
・病院の中で保育士として仕事をしているが、病気の子ども達に身体を動かすことの楽しさを知ってもらいたい。
また、退院後のお母さんサークルで、ベビーヨガを伝えていきたい。
・幼稚園での子育て支援として行っている赤ちゃんクラスにベビーヨガを取り入れたい。
いろんな思いで講座に臨んで頂いているようで、お母さんや赤ちゃんへ対する熱い思いが、
じんじんと心に沁みわたってきました。
午前中は、「ベビーヨガとは?」について学んでいただきます。
ベビーヨガには幾つものエッセンスがあり、「ヨガ的哲学」「日本古来の育児法」「呼吸法」「食」...
「ただ単に赤ちゃんと身体を動かすことが目的ではない」
という、奥深い所を学んでいきます。
そして、午後は実際にベビーヨガのクラスを体験して頂きます。
今回は4人の赤ちゃんが一緒に参加してくれているので、ベビーヨガの反応、効果を直接見る事が出来ました。

一日のクラスを経ていただいた、皆さんの感想をご紹介します~
・身体の成長を高めるプログラムだと思っていたが、身体だけでなく、
沢山お歌を歌ったりし、心の成長を促す効果がある事に感動しました。
・赤ちゃんのダイレクトな表情を見ているともっとやってあげたくなる。大人の自分も楽しかったです。
・絵本を読んでいる時等、先生の話し方、声、伝え方、言葉の選び方、大切だと感じた。
・お母さん主体のマタニティーの延長上だと思っていたが、「赤ちゃん主体」でやる事が新しい感覚でした。
・歌の力、ヨガの哲学(比べない、ジャッジしない)とても勉強になりました。
・赤ちゃん目線のヨガ、新鮮!!大人のものだと思っていた「ヨガ的精神」「身体の使い方」が
赤ちゃんにも通じる事に驚きました。
・楽しいながらも奥深い事が学べた。
・今まで体験したベビーヨガはひたすら英語の歌を歌いながら身体を動かしていたが、
やはり、日本古来の考え、童謡が大切だと感じた。
・先生が魅力的。多くの事をしっかり学び、自分も魅力的に伝えられるようになりたいと思った。
・家だと子どもが沢山いてゆっくりできなかったが、今日はじっくり子どもと向き合う事が出来た。
・歩行機買おうと思っていたが、思いとどまった。
・学ぶこと自体久しぶりだが、学びの場に子どもと一緒にいれるのが嬉しかった。

~ゆき先生から一言~
講座に赤ちゃんがいるだけでその場の空気が柔らかくなる、心が柔らかくなる。赤ちゃんは王様ですね。
お母さんは赤ちゃんのお着替えやおむつ、大きな荷物を抱え講座に来る事はとても大変ですが、
そのおかげで講座では赤ちゃんの様子を見ながら、より深い学びをする事ができました。
赤ちゃんから学ぶ事は本当に沢山。
みんなで感謝の気持ちを込めて・・・・namasute。
【2日目】
2日目午前中は「乳幼児の発達」についてのお勉強です。
赤ちゃんの発達に合わせ「体」「心」「頭」がどのようなかかわりを持ちながら
成長しているのかを学んでいきます。

そして、午後はベビーヨガの医療監修 中嶋瑠美子先生による「小児保健」の講義です。
今までは、イギリスにいらしたので、DVDとSkypeを用いて授業を行っていましたが、
日本へ戻られた今回からは、生の講義を行っていただくこととなりました。

先ずは、現代の出生率や死亡率、生活様式や病院のあり方を踏まえた上で、「BabyYoga」が
どの様なかたちで生活、地域の中に携わっていけるかをお話し頂きました。
一昔前の大家族では、赤ちゃんの具合が悪くなった時に祖母や母、近所の方など相談する人がいたため、
病院での診察が必要か?自宅で療養すべきかの判断を教わる事が出来ました。
しかし、核家族化した現代では、お母さんが一人でお子さんを見ている事が多く、
不安になると直ぐに病院へ駆け込んでしまいます。
そんなお母さん達が抱えた不安を話し合えるようなコミュニティーの場を設けたり、
「お母さんのお母さん」となれるような講師を目指し頑張って下さい!!と、エールを頂きました。
そのほか、身体のしくみについて学ぶ為に「身体の地図」を書いたり、
乳幼児期に起こり易い症状や病気について学びます。

最後はグループになって、心肺停止した赤ちゃんを助ける!!BLSの流れを行いました。
お母さん役、先頭に立って指示するリーダー役、その他近くにいた人...
と配役をし、協力して赤ちゃんを助けます。
みなさんなかなかの演技派。
慌てふためくお母さん役の迫真の演技には驚きました(笑)
心臓マッサージの際、ちっちゃい赤ちゃんへは人差し指と中指の二本指で、一分間に120回。
丁度「アンパンマン」の歌のリズムが合うそうです。
「そおさ、おそれないでみんなのために~♪」
いざという時のために、普段から練習しておくことが大切ですね。

2日間、とても内容の濃い~講義となりましたが、赤ちゃんたちはとてもおりこうさん。
講義の途中、お母さんだけでなく受講生みんなで代わる代わる抱っこしている場面が
とても微笑ましく、気持ちの和む瞬間でした。

みなさん素敵な先生となる事間違いなしです!!
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いや~、赤ちゃんは見てるだけで、心温まりますね~(^^)
そう言えば...実家に帰るたびに、母が
「私がkayaの年くらいの時には、もう子供が2人いたのにねー(--)」
と言ってきます。
でも残念、母。
私の今年のやりたいことリストに「出産」はまだ入ってない模様(--)
ふふ。
-kaya-























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