ダルマニディ先生ワークショップ『微細エネルギーの流れを感じる』開催しました!!
こんにちは、kayaです。
先週末からサントーシマ香先生のお師匠さまであるダルマニディ先生が来日されています。
師匠かぁ...。
私にも、カレーを作り過ぎてしまい、シチューを作り過ぎてしまう師匠がいます(--)
師匠と呼ぶ人ができ、もうすぐ1年。
実は最近、『師弟とは?』について考える機会があり、弟子なりにいろいろ考える時間がありました。
『先生』とは、学校や塾に行けばある程度決められていて、教えてもらうことができますが、
『師匠』というのは、『自分が弟子入りしたい!!』と思い、
その師匠から『弟子入り』を認められて初めて、師弟関係となるんだそうな。
師弟関係って...なかなか大変なものですね。
そして、師匠は、独断で弟子を破門させることができるそう...。。。。きゃーーーー(><;)
イイ子にしとこっ(;一_一)
さて、ダルマニディ先生の人柄は師匠ブログで紹介されていますので、
大きくて、広く温かいお持ちの人柄であることはもう十分伝わっているはず。
私はダルマニディ先生のクラスを拝見するのも初めてで、
アディヨガについてもあまり受けたことがないので、どんな先生なのかなぁ?どんなことをするのかなぁ?
と、わくわくしながらワークショップを覗いてきました。
最初はダルマニディ先生からご挨拶と、講座でやることのご紹介から。

アディヨガは古典的で伝統的なヨガですが、古典的と聞くと、
「退屈ー。」とか「面白くない...」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、話を聞いているとアディヨガはそんな感じではなさそう。

最近では、ポーズを、前屈・後屈・ツイストや、身体を鍛えるポーズ、伸ばすポーズなど、
見た目や身体の使い方で分類していることが多いです。
それに対して、アディヨガでは、そのポーズをとることによって、どこのナディが開くのかで、分類しているそう。
ナディとは、エネルギーの通り道。
身体の前側を通るナディの滞りをなくしてくれるポーズなのか、
身体の後ろ側を通るナディの滞りをなくしてくれるポーズなのか、
で分類して、アサナを行っていきます。という説明から始まりました。

あっ‥ちょっと‥ダルマニディ先生!!...立ったら写真におさまらないです(><)

説明を聞いた後は実際にポーズをとっていきますが、ポーズをとる時も、
ナディを意識して行っていくので、普段あまり見ないポーズもありました。
でも、大切なのは、ポーズがうまくとれるかよりも、自分のナディに効いているかどうか。

先生大きいから、アジャストも頼もしい感じ(^^)

普段行っているポーズをとる時にも、意識するポイントを細かく説明してくれるので、表面的なカラダよりも、
もっと内側に意識を置いているようで、「微細な」というのはこういうことなんだーとわかってきました。
見ていた私でも先生の説明で理解できたので、実際にやっていたみんなはもっと感じられたはず。
最後は、記念にみんなでパチリ(^^)☆

今日もダルマニディ先生のWSが開催されますが、既にキャンセル待ち(><)
今週末は京都に向かわれますが、来年2011年の1月にも来日が決定しています!!
2010年1月~ AdiYoga|アディヨガ 指導者養成講座 日本初開催!

ぜひCHECKしてみてください☆
【今日のおまけ】

お師匠さんというだけあって、香先生も嬉しそうでした。
ダルマニディ先生とはちょっとお話しただけですが、香先生が、「ダルマニディ先生から学びたい!!」と思い、
弟子入りした理由がわかる気がしました(^^)☆
師匠かぁ...。
そう言えば、twitterで、2010年に1番つぶやいた文字が「師」だったなぁ...(--)
-kaya-























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