『マタニティヨガ・産後ヨガ』1日目始まりました!!
こんにちは、kayaです。
先日、朝、自転車に乗って事務所に向かっていると、おばちゃま方が数人楽しそうに向こうからやってきました。
特に気を止めることなく「ルンルン♪」と思いながら自転車をこいでいましたが、
「はっ?!?!」と目に止まったものが。。
その数人のおばちゃま方はみんな長い袋を肩から提げています!!
「もしやそれは...(><)?」と思い通り過ぎましたが、あれは絶対ヨガマットです!!
なんだか...若い女性が圧倒的に多いですが、もっと昔からヨガを楽しんでいる方々もいらっしゃり、
いろんな方がヨガを楽しんでいるんだなぁ、と改めて思うと、「ふふふ~ん♪」と思わず笑顔になりました。
話は変わりますが、今日からマタニティヨガ・産後ヨガ講師養成講座の1日目が始まっています。
ん?なんか...先日も同じようなブログを書いたような気が...デジャブか(--)?
...違います。
今日からまた同じ内容で2回目の『マタニティヨガ・産後ヨガ』の講座が始まりました。
1回目も2回目も、どちらもキャンセル待ちが出る程、今マタニティヨガは人気です。
この講座を受けられた方から
「マタニティヨガはシニアの方にも応用できるところがあって、すごく活かせてます!!」
という声をもらったことがあります。
一人でも多くの方がヨガを通して笑顔になる機会が広まる、イイことですね~(^^)
さて、前置きが長くなりましたが、今日もマタニティヨガ・産後ヨガ講師養成講座の第2段、レポートします!!
まずは、輪になって他己紹介から。

お互いのことを紹介し合い、最後に妊婦さんの体調を聞いていきます。
そのあと、アナ先生からのお話で、
「今回はマタニティさんが4人いらっしゃいますが、4人ともそれぞれに痛みのある場所が違ったり、
赤ちゃんの位置が違ったり、生まれてくる前から赤ちゃんそれぞれに個性があります。」
という言葉がありました。
痛みがあるのがイイとか悪いとか、赤ちゃんの位置がイイとか悪いとかではなく、
それを個性として捉えてるところが素敵だなぁ、とほんのり心が温かくなりました。

そして今回は、4人もマタニティさんがいらっしゃるので、
実際にポーズをとってみてもらった感想やカラダの声を聞きながら、いろいろなパターンを学ぶことができます。
それでは、一息ついたところでまずはアサナから。
みんなブランケットをお腹に入れて、マタニティさんになっていきます。
立ち方1つにしても、いろんなところに意識を向けることで、カラダを傷めない立ち方へと導いていきます。

クラスを見ていて、イイなぁと思ったのは、
アナ先生は、前屈をする時にも、
「それでは前屈をします。
おなかをつぶさないように前屈するにはどうしたらイイですか?」
というように、インストラクションしていきます。

みんなお腹の子をつぶさないように、どうしたらイイのか考えます。
普通に前屈したらおなかが圧迫されて赤ちゃんも苦しくなってしまいます。
いろんな工夫の仕方がありますが、一度自分で考えてからポーズに入っていき、
そこからアナ先生が、気をつけるポイントを教えてくれます。

なので、初めから答えをもらってその通りに動くよりも、
自分で考えてやってみて、答えをもらっていくので、より理解度が高まる気がしました。
もう1つ感じたのは、マタニティヨガでは、
「おなかを引き上げて」という言葉ではなく、「赤ちゃんを背中の方に寄せてあげるように...」と言った、
赤ちゃんを大切にしている言葉がたくさん出てくるので、クラス全体が柔らかい雰囲気な気がしました。
この後は座学のようです。
座学は苦手なので...このあたりで退散です(><;)
-kaya-























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