アナ・デイビス先生による『マタニティヨガ・産後ヨガ』講師養成講座 1日目スタート!!
こんにちは、kayaです。
今日はぼそっとつぶやいてみますが、実は最近(?)ヨガジェネレーションに新しい仲間が2人加わりました。
MIKIZO師匠のアシスタントさんという立ち位置ですが、
私がやってる部分を一緒にやってもらったり、お願いしたり、という所も多々あります。
と言っても、仕事において人に何かをお願いしたり教えたりというのは初めてなので、日々苦戦しています。
記事を書いてもらったり、書き方や見せ方を伝えたりするのですが、私の感覚や、やってることが絶対ではないので、
みんなそれぞれの感覚や個性を活かして欲しいなぁと思いつつ...
でもヨガジェネレーションとして大切なことは伝えなきゃ!!と、思いつつ...
どうやって伝えていけばイイのかなぁ?と思ってます。
そこで今日から開催されるマタニティ・産後ヨガ 講師養成講座に潜り込んで、
既に何度も講師養成講座を開催されているアナ先生から何か盗めないかと、調べてきました。
今日は1日目。
初日の1番最初ってどんなところから始まるんだろう?と思い聞いていると、
まずはペアになってお互いに自己紹介し合い、
その後輪になって、みんなに相手のことを説明し合う他己紹介から始まります。

その後、マタニティヨガを教えていくにあたって、どんなことを大切にして欲しいか。
どんな先生になって欲しいか、アナ先生の想いをみんなに伝えていきます。

その後は、実際にみんなにも妊婦さんになってもらって、マタニティヨガのクラスを体験してもらいます。
ここで、マタニティヨガとはどんなものかを伝えていきます。

一部ご紹介。
太陽礼拝を行ったあと、目を閉じて、カタラの中のエネルギーを感じていきます。
ここでアナ先生から
「エネルギーの流れは、自分の中だけで感じるものではなく、おなかの中にいる赤ちゃんの分も感じとっていきます。」と。

クラスの中で先生からこんな風に説明が入ると、
「赤ちゃんの分まで自分のカラダや気持ち、エネルギーを大切にしよう!!」
という気分になりそうです。
その後、3日間で学ぶこと、みんなにお願いしたいことなどの説明がはいります。
この講座では、マタニティの講座が2日間、産後の講座が1日という振り分けになっています。
それはマタニティ期間の方が繊細でデリケートな時期だからだそう。
「デリケートってどんなことに注意したらイイの?」という疑問も浮かびそうですが、
この講座では、ヨガの指導方法や、ポーズの取り方を学ぶだけでなく、
女性の体についてもあわせて学んでいくので、まだ妊娠・出産を経験したことが無い方でも、安心してご参加頂けます。
自己紹介の時に、「なんでこの講座を受けようと思ったか」という質問があったのですが、
みなさんいろんな気持ちをお持ちでした。
その気持ちを忘れず素敵な先生になって欲しいです!!

アナ先生の「伝える」技術を盗みながらも...
これから、この講座を受けて先生になっていく参加者の皆様も「教える・伝える」立場になっていくんだなぁ、と思い、
心の中で応援しながら、スタジオを後にしました。
今日は「教える・伝える」ということについて考えてみたのですが...
ふと...
「師匠もいろいろ教えてくれるけど...こんなに大変だったのか...
...というか、私ダメ出し多いから未だにもっと大変なんだろうなぁ...」
と思うと、「お疲れ様です(TmT)」と思わずにはいられないのでした。
-kaya-























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