マタニティヨガ講師養成講座@東京(3日間)
こんにちわ。ワークショップレポーターのkayaです。
最近ちょっとあったかくなってきましたね♪
私ごとですが...
去年の7月におばちゃんになりました。
あっ...年齢的なものではなく...兄夫婦に甥っ子が生まれました(^^)
遠いところに住んでいるので、あまり会う機会がありませんが...
母から話を聞いたところによると、兄嫁が最近ヨガに興味を持っているらしい。
今まで無関心だったのに...。。子どもを産んだ変化か(☆_?)?
と思いながらも、今週末に行われたマタニティヨガの講師養成講座に行ってきました。
実はこの講座では、マタニティのヨガはもちろん、産後のヨガも学べるんです。
あまり考えたことがありませんでしたが、今回学んだことによると、
実は産後は、妊娠中と同じくらい女性の体にとっては大切な時期なんです。
産後の過ごし方によって、体の戻り具合も大きく違うとか。
妊娠中は、おなかも大きくなって周りの人も大切にしてくれるけど、
産後は子育ても始まったりで何かと自分のことがおろそかになってしまいがち。
でも、自分自身も大切にすることで、子どもも大切にできる、
そのためにヨガでどういうことができるのか、どういう効果があるのか。ということも学べました。
それでは3日間、行ってみましょー♪♪
先生はアナ・デイビス先生。
いつも温かい雰囲気で、みんなを包んでくれてます。
最初に「この3日間はみなさん、妊婦さんになったつもりで」と言われ、
おなかにブランケットをしまいこみ、みんなで妊婦さんに変身。
マタニティヨガを学ぶと、禁忌事項も多いので「妊婦さんに怪我をさせないように...」と、
不安に思ってしまう方もいらっしゃるそうですが...
実際の妊婦さんの声を聞いてみると、意外に平気な方も多かったり、
太ってしまったので動きたい!!という声もありました。
実はマタニティヨガを教えていく上での、ゴールデンルールというのがあり、
それを守れば、可能なポーズもたくさんあるんです!!
こんなポーズだってやっちゃいます。
ダウンドッグだって妊婦さんには気持ちよく伸びを感じてもらえる大切なポーズ。
マタニティヨガでは、ブロックやブランケット、ベルトや壁、椅子まで、いろんな道具を使います。
道具だけでなく、2人組になってパートナーヨガをするのも特徴的。
道具を使うのは、安全性を高めたり、できないポーズを補助したり...という理由がありますが、
パートナーヨガにも、ふか?い素敵な理由がありました。
今回は、妊婦さんが4人いたり、出産経験がある方が多かったこともあり
「出産に48時間かかったけど、怖いとか痛いとか思わなかったし、楽しかったです!!」
という経験談が聞けたり、普段聞けないいろんな話が聞けました。
講座の中ではいろんな出産方法も紹介され、初めて聞く出産方法もたくさん。
中にはロータスバースなんてのもあるんです(☆_☆)
【妊婦さん】と一言で言っても、できるポーズや、しない方がイイポーズは違います。
この講座では、妊婦さんを3期にわけ、妊婦さんの体や心の状況を学んでいきました。
3日目には、総まとめとして、グループに分かれて、与えられた課題を考えて、発表していきます。
発表が無事終わったら、いよいよ感動の修了式。
最後は、みんなでおなかに手を当てて瞑想。

アナ先生からみんなに、感謝の気持ちやメッセージが伝えられます。
「一緒に勉強してくれた4人の小さな命にも感謝の気持ちを伝えましょう」
という言葉に感動の涙を流す妊婦さんも。
最後はみんなでパチリ(^^)☆
身体的な面でのイイ効果だけでなく、
マタニティヨガを伝えていくうえでもっと大切なことを、アナ先生からしっかり伝授されたのでは(^^)?
と思った、濃い3日間でした。
今日のサービスショット 【誰が妊婦さんでしょう?】

ちっ...
ちっ...
ちっ...
ぶー(><)!!
正解は4人とも妊婦さんでした(☆_☆)
4人とも同じくらいの妊娠中期の方々ですが、おなかの出具合や形はみんな違います。
おなかにいる時から、もう個性が出てるんですねー♪
みなさん、元気な赤ちゃん産んでください(^^)☆
1日目の様子:マタニティヨガ講師養成講座@東京 スタートしました!
2日目の様子:マタニティヨガ講師養成講座@東京 ?二日目?
3日目の様子:マタニティヨガ講師養成講座@東京 最終日
-kaya-























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