ジュディー・クラップ ヨガセラピー集中講座 1日目
こんにちは、fumiです。
今日から、楽しみにしていたジュディー先生の講座に3日間参加させていただきます!
先週梅雨が始まったばかりのに、講座中の天気予報は曇り。イエイ!
ジュディー先生が晴れ女なのかな~ 感謝です。
最初は輪になって、自己紹介です。名前、ヨガ歴、好き/嫌いなポーズ、3日間で何を学びたいか
そして2周目にカラダの痛い部分や過去の怪我などについて1人ずつ話していきます。

7割がたの方がインストラクターをされていて、その方たちのクラスに来る生徒さんは、多かれ少なかれ
何らかの不調を抱えている人がほとんどだそうです。
そんな生徒さん達に適切な対応をしたい、よりよい状況にしてあげたいという使命感を
持ってる方が多く、みんな雰囲気も落ち着いた感じです。
怪我などの既往症などについては、今回は満員御礼で参加者は26名いましたが、
26名みんなそれぞれ一つ以上の不調を持っていることにびっくりしました。
みんな見た目は健康そのもの!?なのに・・
「グループレッスンを行う時、1種類のインストラクションでは無理」とジュディー先生が
言うのに納得です。
ちなみにジュディー先生は、ヨガ歴36年、指導歴24年で、好きなポーズは、トゥリコーナアサナ
嫌いなポーズは、サポートされた肩立ちのポーズ(胸が大きいからですってっ うらやまし・・)
今回は、みんなと自分の持っている知恵を共有していきたい、ということでした。
さて、レッスンのほうはというと、いやーー このクラスを文章で伝えることは難しいっ
1人1人の体を使って、症状によって全く違うアプローチをしていくので、
なんとも一筋縄ではいきませぬ。
でも強い味方が通訳のサントーシマ香先生!
ジュディ先生と阿吽の呼吸で分かりやすく説明してくれていました。
みんなカラダの不調の宝庫なので、良いサンプルとして次々とみんなの前に出て、
歪みを指摘されます。

先生は、「ここをこう」、「ここをこう」と指示を出して、
チョイチョイと先生が触っていきます。
違う動きをすると、容赦なく「ンンンンー」と厳しく制御。

首が痛い、弱いという自覚症状が出ているもののほとんどが、首に支障があるのではなく、
骨盤や筋肉の不均衡が原因で起きているみたいです。
腰や膝の痛みについても同じです。「木を見て森を見ず」ではなく、全体のバランスを見なさいよ
ということでした。
午後は、腰痛に関係がある股関節のシークエンスです。

脚の構造を考えて、背骨につなげる意識で、外旋、外転、内旋、内転していきます。
不慣れなポーズも多くて、結構きつーい。
毎日やるといいそうです。「毎日、毎日」今日は何回かでてきました。
明日は、上半身をするそうです。
ジュディー先生、ビシバシと指摘お願いします~























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