呼吸を整えるって?具体的にどういうこと?Vol,4:つなぎめ・余裕を整える
「呼吸を整えるって?具体的にどういうこと?」
「呼吸を意識しましょう!」と言われるけども、具体的になにをすればいいの?
Vol,4:つなぎめ・余裕を整える
呼吸もそうですが、何事も
具体的に3段階にわけて整えていくと、やりやすいんじゃないかなと思っています。
最後に、呼吸の「つなぎめ」というものを同じにしてみる。
吐くから吸うへ
吸うから吐くへ
そこは確実に違うけれど、はっきりではなく
勝手にいつのまにか、切り替わっているように。
呼吸って生まれから死ぬまでに唯一ずっと続いているものらしいですが
ぶつぶつ切れているときがあります。
いつ?
それは、緊張しているときや怖いとき。
カラダはミガマエ、肩をスクメ、胸を心臓を守るような姿勢に入っているときに、そうなったりします。
怖いから呼吸を止めて、からだを止めて、活動をとめて、周りの状況を必死に観ようとしているのかもしれません。
呼吸が
大きすぎたり小さすぎたり
速すぎたり遅すぎたり
していると苦しくなって詰まってきます。
つなぎめも乱れてきます。
さっと吸ったり、荒く吐いたり。
そのつなぎめを、やさしくつながるように。
呼吸のバトンをやさしくつなげてあげる。
VOL1とVOL2にリンクしてきますが
大きさも速さもすこし余裕がもてていると、つなぎめもスムースにつながていくように思います。
円や∞を思い浮かべて、どこで切り替われば自分がここちよいか。
自分にとって「真ん中の」「ほどよい切り替わり」になるように。
ビーチを思い浮かべて、波がざざーんと押し寄せてきて、ざざーんと海に戻っていくときのように
いつのまかに、なめらかに、そう自然に。

日常に役立てるなら
今、行っている活動(仕事でも趣味でも)のつながりは、なめらかなのか、むりをしているのか、つい近い将来なのか、遠い未来なのかを、一度見直してみて
自分にとっての「ほどよいつながり」「やわらかいつながり」に、少しずつシフトチェンジしてみると、整うかもしれませんね。
オンとオフのつながりや、現在と自分のやりたいことへのつながりを、自分の大きさやペースで歩む。
吐くと吸うの「つながりのバランス」を
ぜひ整えてみてください。
(*ご自身で、実際に試してみるときは、空腹状態であること(おなかにたべもの・のみものが入っていると、気分が悪くなる恐れもありますので)
睡眠をきちんととっていること(寝不足で行うと気分が悪くなる恐れもありますので)、ご自身の「からだ」と相談して、体調がよろしいときに自己責任で行ってください。)

