呼吸を整えるって?具体的にどういうこと?Vol,2:大きさ・量を整える

「呼吸を整えるって?具体的にどういうこと?」

「呼吸を意識しましょう!」と言われるけども、具体的になにをすればいいの?

 Vol,2:大きさ・量を整える

 呼吸もそうですが、何事も
具体的に3段階にわけて整えていくと、やりやすいんじゃないかなと思っています。
まず、呼吸の大きさ・量というものを同じにしてみる。
「吐く」と「吸う」の大きさを同じくらいになるように。
大きすぎても、小さすぎても呼吸は、やりにくいですし、どんどん苦しくなるので
自分にとっての「真ん中」「ほどよい大きさ」で行ってみるといいかもしれないです。

吸いきらず、吐ききらず
やさしく同じくらいになるように、少し余裕をもって行ってみるといいかもしれません。
初心者の方は、小さいから、大きく大きくしようとして「大きすぎ」になってしまっていて苦しくしているかもしれません。

呼吸を整えるって何?

慣れないうちは、考えず、感じることは難しいかもしれませんので
3カウントずつ数えながら、やってみるのもありかもしれません。
慣れてきたら、空気が鼻の奥を通る・喉の奥を通る感覚の時間が同じくらいになるように。
慣れてきたら、お腹が膨らむ感覚と凹む感覚が同じくらいになるように。
押さえ込むのではなくて、やさしく同じくらいになるように、導いてあげる。
円や∞を思い浮かべて、「やわらかい呼吸」ってのをイメージしてみたらやりやすいんじゃないかなと思います。

日常に役立てるなら
今、行っている活動(仕事でも趣味でも)の大きさは、大きすぎるか、小さすぎるかを、一度見直してみて
自分にとっての「ほどよい大きさ」「やわらかい大きさ」に、少しずつシフトチェンジしてみると、整うかもしれませんね。

吐くと吸うの「大きさのバランス」を
ぜひ整えてみてください。

 

-しゅんすけ-

 

(*ご自身で、実際に試してみるときは、空腹状態であること(おなかにたべもの・のみものが入っていると、気分が悪くなる恐れもありますので)睡眠をきちんととっていること(寝不足で行うと気分が悪くなる恐れもありますので)、ご自身の「からだ」と相談して、体調がよろしいときに自己責任で行ってください。)

 

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