カラダ論「呼吸ってなんで大事なの?」編:Vol.1 生きていること=呼吸をしていること

Vol.1 生きていること=呼吸をしていること

 

生まれてから一生つづくもの、つづいているもの、祖先からずっと受け継がれてきたもの。
ヨガでは、「生まれてから死ぬまでにする呼吸の数」が決まっていると言われてます。


最期のひと呼吸をすると命がなくなってしまうとか。
なので、呼吸が浅く速い動物は寿命が短いと。
「犬」って、ぼくら人間に比べると、確かに速いです。
散歩から帰ってくると「ヒハヒハヒハヒハ」言いっぱなしです。
その間、何回呼吸しているか数えきれないくらい多い。
寿命は1/7くらい。
7倍くらい早く呼吸しているのかも?しれないですね。


対照的に長寿を象徴する「亀」。
実際に観察したことがないですが、ものすごくゆったりと遅いみたいです。
動作が遅いのもそのせいなのかも?しれません。

人間でいうと、スポーツ選手の寿命が短いと言われるのは
通常よりも激しく動くので、その分呼吸を多くしているからなのかもしれません。
特にマラソン選手なんかは負担が大きそうです。


怒っている人の呼吸も、荒く速く浅い。
動作も、カリカリして、速く、乱雑で、近寄りがたい。
四六時中、怒ってるとどうなるんでしょう。
これはもう想像できますね、疲れてすぐ寿命がきてしまいそうです。


でもどんな動物でも
寝ているときの呼吸がゆったりと遅すぎるくらい遅いのは
省エネなんでしょうね。


ぼくはあと何回呼吸ができるんでしょう?
知りたいような知りたくないような。
目標では125歳まで生きる予定です。


 

しゅんすけ

 

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