ヨガジェネレーション的 『カラダ論』:Vol.5 「カタイとやわらかい」の基準はどこ?だれ?

「ヨガはやわらかい人がやるもの?カタイからこそやるもの?」
Vol.5 「カタイとやわらかい」の基準はどこ?だれ?
そもそも「カタイ/やわらかい」というのは、あいまいな基準ですし
(どこからが「カタイ」でどこからが「やわらかい」なんて人によって基準が違うので)
自分の基準で気楽によい意味のマイペースで、やわらかくなっていければいいんじゃないかな~とも思います。
「やわらかい人にはやわらかい人なりのここちいい位置」にからだを置いてるだけ
なのでマネをするとしたら「"カタチ"ではなく"感覚"を同じにする」ってことがコツだと思ってます。
たいてい「ツライ/キツイ」と言ってる方は
「"カタチ"を追い求めて」しまっているので
"感覚"が置き忘れられてたりします。
でもそれじゃあ、ちょっとカラダがかわいそうです。
なので「"感覚"をさぐって」いってもらえると
からだにやさしいんじゃないかなと思います。
怒ったようなしかめっ面になっていたり
集中しすぎて眉間にシワがよっていたり
笑顔で楽しそうだったり
よだれをたらしそーなくらいここちよさそうだったり
つまらなそーにぽけーっとあきた顔してたり

ここちいい位置は人によって違うし
もちろんその日によっても違うので
それをさぐっていく
そんなやり方も試してもらえたらなと思います。

