ヨガジェネレーション的 『カラダ論』:Vol.1「カタイ=のびしろ?」...視点を変えてみよう

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「ヨガはやわらかい人がやるもの?カタイからこそやるもの?」

Vol.1:「カタイ=のびしろ?」...視点を変えてみよう

 

このyoga-generationに関わってるインストラクターさんたちと「YOGAとからだ」について話してみました。
すると、色々と意見がでてくる、でてくる!

そして、みんな共通してよく聞かれているのが
「私、カラダすっごいカタイんですけど、大丈夫ですか?」ってこと。
たしかに、たしかに。

ヨガのレッスンを受けたことがない方からすると
みんな上手にポーズをしていて
「自分もそうしなきゃいけないのかな?」
「うまくできるかな?」
と不安が募ります。

ここには「ヨガ」に対するイメージの一つとして
「やわらかい人がやってる変なポーズ」
っていうのがジャマしてそうです。

でも!

ちょっと視点を変えると
「カタイからこそ上達していく喜びが人より多い」わけですし
「カタイからこそ効果を感じられやすい」です。

つまり「のびしろ=可能性」が多いのです!
だから「カタイと自分で思ってる人」にこそ!ヨガやってみて
もらえたらなあ、と思います。
(自分で自分のことを「カタイ!と思い込んでるだけ」で、実
際にやってみると意外に柔らかい部分を発見して驚く人もたくさんいます)


実は、インストラクターさんでも、ものすっごいカタイ部分ってのはあります、ほんとに。
いろんなインストラクターさんと話してると「わたし、実はあ
れすごーく苦手なんだよね、○○がカタくて(笑)」って声をよく聞きます。
全体的にはやわらかいイメージですが、どのインストラクターさんも勉強中ですし、
もちろんそれでいいんだと思います。
パーフェクトなわけではないし、パーフェクトなんてツマラナイ?し、
そもそもどこまで行ったらパーフェクトなのかわかり
ませんから。

言えることは
「今」どんな状態の人でも
そこから、より「つよくやわらかく=しなやかになっていける」ということ。

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「カタイからこそやわらかくなっていく喜びがある」

ってことを言い換えると

「ヨガ=可能性」ってこと。

この「yogageneration=ヨガ世代」(他にも意味がありますが)

つまり

「可能性の世代」

でもあるわけです。

 

今後も僕たちなりの視点でカラダと向き合い、
「ヨガにはワクワクすることがモリモリ詰まっている!」
ということを伝えていけたらいいなと思います。
Vol.2につづく...。

 

しゅんすけ

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