宅Yoga部:トリコナーサナ

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宅Yoga部:トリコナーサナ

ヨガスタジオやジムでクラスやワークショップを受けるのは
自分が思いつかなかったような気づきの点やバリエーションが増えて楽しいもの。
一人だととれなかったポーズが、クラスで皆と一緒だと
がんばってホールドできたり、集中力が続いたりします。

お家でヨガやろうとしても、変な癖がついちゃったらどうしよう、とか、
やる時間が無いとか、理由はありますけど、
それでも、やはり自宅で一人で行うヨガ練習はスタジオでの練習に代えられない
価値を持っています。

完璧な内容や長い時間やろうと思わなくても、その時自分が気持ちよく感じられる
ポーズを行って、カラダについた凝りをほぐしていくだけでも十分です。

しばしば日本を訪れてくれるマーク・ウィットウェル先生
世界的な自宅練習の推進者としても知られており、
「ヨガの真髄は自宅で自分のために行う、毎日の少しばかりのホームプラクティスにある」
とおっしゃっていました。

それでも、何を練習したらいいかわからない~
という方や、スタジオに行く時間が実際に無い人、
既に宅Yoga部の熱心な部員である人がお家で手軽に安全にできるポーズを紹介します。

一回目は壁を使ったトリコナーサナ。
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背中からお尻にかけて壁につけて立ち、手足を伸ばします。
両足の開きは、すうっと伸ばした腕の手首真下に足首が来る幅を目安にして。
右足の外(小指)側を壁にぴったりつけて、左足のつま先を膝が指している方向に合わせます。
ブロックを右足の内側に立てて置きましょう。
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左足をしっかり踏み込んだことを確認したら、右側へ上体をスライドさせていきます。
この時、お尻が壁からなるべく離れないように。
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右の太もも付け根を深くひきこんだら、右手をブロックまたは脛の上に置き、
壁によりかかるようにして胸を天井に引き上げます。
胸を開いて深々と深呼吸を5回~10回繰り返し、
吸いながらポーズをほどいて反対側も同様に行います。




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