
冬の脱水症状にご注意
雨の降らない日数が記録的続いたこの冬。
週末の雪や雨に、少しホッとされた方も多いかもしれません。
一方、この乾燥から体調を崩された方も多いのではないでしょうか。
ウィルスは、冷えて乾燥している場所を好むとされています。
なので、寒く乾燥している時ののどにとどまり、ウィルス性の風邪などを引き起こします。
もうひとつ気をつけなければいけないのが、乾燥による脱水症状。
夏だけではなく、冬こそ、この脱水症状に気付きにくく、
体調を崩す原因になりがちです。
今回ご紹介する簡単対処法で、カラダの渇きから身を守りましょう!
●内側から水分補給
甘みやカフェインの含まれている飲み物は控え、
白湯やカフェインの少ないほうじ茶(赤ちゃんでも飲めるお茶として、便利に利用できます)など
あたたかい飲み物をこまめにとるようにしましょう。
●マスクを使う
風邪の予防や処置だけでなく、日ごろからマスクを利用して
鼻の中やのどのかわきを防止しましょう。
寝るときにマスクをしてベッドに入るのも、就寝時の乾燥を防ぐのに効果的です。
●鼻呼吸
ヨガでおなじみの鼻からの呼吸。
口呼吸はのどを乾燥させてしまいますので、普段から軽く口を閉じ、
鼻呼吸を意識しましょう。
●お部屋の加湿
加湿器を使用するのが一番ですが、洗濯物を部屋干しにしたり、
お風呂から出たあとに、風呂場のドアを開放しておくことで
蒸気が部屋に流れ出て、加湿効果も期待できます。
なにか気分がすぐれないな・・・
そんな時は、脱水症状を思いだし、まずはあたたかい水分補給!
冬も潤いのある毎日で心地良く過ごしましょう!






















