冷え対策 第3弾:冷えないカラダ作りをしよう 筋肉/上半身編
冷えの代表的な原因である基礎代謝の低下を食い止めるべく、筋力アップを図るヨガポーズをご紹介しています。
前回は、筋力アップが冷え知らずの、しかもっ太りにくいカラダにしてくれることと
筋肉と基礎代謝の関係をについてお伝えし、冷えを感じやすい下半身の筋力を強化してくれる
ヨガのポーズをご紹介しました >>>『冷え対策 第2弾 筋肉/下半身編』
今回は、第3弾として上半身の筋肉の強化に重点を置いてお伝えします。
筋肉を鍛えるというと必ずムキムキになったらどうしようと心配される方がいますが、
それは取り越し苦労というものです。
筋肉オタクの知人曰く、そんな簡単にムキムキになったらボディービルダーという職業が成り立たない!
とちょっとイラついて言っていました。それ程マッチョになるには血の滲むようなトレーニングと
食事や生活習慣の管理が必要なのだそうです。
特にヨガは、筋肉の伸縮と弛緩をバランス良く使い、自分の体重以上の負荷が掛からないので、
程良く引き締まった身体になるのでご安心を。
反対にもっと力強い体型を目指す方にとっては、ヨガだけでなくジムなどでマシーンやダンベルを使用して
負荷を上げて筋繊維を太く強くすることをオススメします。
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では、今回は上半身を鍛えるヨガのポーズをご紹介します。
【肩・腕・お腹強化:板のポーズ】
Chaturanga Dandasana
1.肘を伸ばした板のポーズになる
point:
・手首は肩の真下にくる
・両肘をロックしないで内側に引き締める
・お腹を締める
・腰をしっかりと伸ばして、反らない
・頭の先からカカトまでが一枚の板のように真っ直ぐになる
2.息を吐きながら、肘を直角に曲げていく
point:
・脇を締めて胸を開くようにする
・腰は伸ばしたまま
・首や肩の力を抜き、リラックスする
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【肩・腕・お腹強化:板のポーズ(修正)】
上のポーズができない方は修正バージョンをどうぞ!
1.同じく、肘を伸ばした板のポーズになる
2.息を吐きながら、膝をなるべく手から遠くの床に付ける
3.息を吸いながら、頭の先から膝が真っ直ぐになるように伸ばす
4.息を吐きながら、肘を直角に曲げていく
point:
・同上
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【肩・腕・脚の強化:車輪のポーズ】
Chakrasana
1.仰向けに寝転がる
2.両膝を立て、カカトをお尻のほうへ引き寄せる
point:
・両足は腰幅位に
3.両手のひらを頭の両サイドに置く
point:
・手の先は足元に向ける
・脇を締める
・両肘は天井に向けるように立てる
4.息を吐いて、力を抜き
5.息を吸いながら、骨盤を持ち上げ、
背中を起こして頭のてっぺんを床につける
point:
・両足裏でしっかりと床を捉える
6.息を一旦吐いて、また吸いながら、
手を伸ばし骨盤を上に向かって伸ばす
point:
・両手に力を入れすぎず、下半身に力を入れて上に伸ばしていく
・両手・両足に体重を均等にかける
・胸・お腹を天井に向けるように意識する
(モデル:佐久間涼子先生 ありがとうございました~♡♡)
※ヨギーさんには言わずもがな・・
ヨガは筋力アップだけでなく様々な働きかけがありますが、
今回のコーナーでは説明を割愛させていただいています
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次回は、第3弾:冷えないカラダ作りをしよう 筋肉/お腹・背中編をお伝えしたいと思います。






















