冷え対策 第2弾:冷えないカラダ作りをしよう 筋肉/下半身編
冷え対策 第1弾:「『冷え』による体の不調は?」に続いて第2弾は、
「冷えないカラダ作りをしよう 筋肉/下半身編」をお伝えします。
冷えの原因の1つが基礎代謝の低下です。そして、基礎代謝の中で最も消費量が多いのが筋肉!!
体の組織の約40%は筋肉でできていて筋肉の量が多ければ、基礎代謝はアップします。
この基礎代謝がクセモノで、20代をピークにどんどん衰えると言われています。
『基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために
生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。
相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、
一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。』
(ウィキペディア「基礎代謝」より引用)
あなたの周りに、どんなに寒くてもTシャツを着ているマッチョな人っていませんか?
そうなんです。筋肉が『冷え』から守ってくれているのです。
人間のカラダを『車』で例えると、脂肪が『ガソリン』で筋肉が『エンジン』と言ったところでしょうか。
何もしていなくても筋肉がせっせと脂肪を燃やして熱を発してくれるのです。
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では、まずは1番冷えを感じやすい下半身を鍛えるヨガのポーズをご紹介します。
【太もも強化:椅子のポーズ】
1.山のポーズで立つ
point:
・骨盤と膝中央・足の2、3指の間が一直線上
・耳・肩・指先が一直線上
・足裏全体に体重をかけてバランスをとる
・腹筋を引き締める
2.息を吐いて肩の力を抜き、
3.息を吸いながら、両腕を胸の前に伸ばす。
4.息を吐きながら、膝を曲げて腰を落とし、正面を見てキープする。
point:
・膝が足先より出ない
・肩はリラックス
・腹筋を締めて、腰を反らない
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【ふくらはぎ強化:下向き犬のポーズ】
1.四つん這いになる
point:
・脚は腰幅、手は肩幅
・腕と太ももを床に対して垂直に保つ。
2.息を吐きながら、膝を床から持ち上げ、お尻を斜め上へ突き上げ、腰を伸ばしながら身体で三角形を作る。
point:
・腰を伸ばしたまま、両肘をロックしないで、両脇を伸ばす
・両手両足に体重を均等にかける
・余裕があれば両ひざを伸ばし、踵を床に沈める
・首や肩の力を抜き、リラックスする
(モデル:佐久間涼子先生)
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ポーズをとる上で大切なのは、筋肉を効かせたい所に意識を集中することです。
ポーズのキープ時間や回数は、人それぞれですが、ちょっと頑張ったかなと思う位がいいと思います。
筋繊維が壊れて筋肉痛になり、修正された時に筋肉がつくので、筋肉痛になったら大成功です♪
筋肉を付けると冷えないだけでなく、太りにくいカラダを作ることにもなります。
ここでご紹介するポーズを1日おきにでも実践してみてください。
次回は、上半身の筋力アップを図ります。
それまでしっかり下半身を鍛えておいてくださいね~






















