
健康で、いつまでも。
祖母がこの夏、101歳になりました。
もう耳はよく聞こえず、足腰も弱り、車いすでないと移動は無理ですが、
ご飯はよく食べるし、視力も良く、声をかけると笑顔を返してくれるほど元気。
祖母が愛用していた手帳「生きかた上手手帳」の生みの親・日野原重明さん(医学博士)も
先日、満100歳を迎えられたそうです。
2011年9月24日付け朝日新聞に日野原さんのこんなコラムを見つけました。
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「カラダを動かして若返ろう」
(前略)
若く見せるにはまた、何歳からでも始められる健康ヨガも有効です。
(中略)
まず呼吸をコントロールします。
腹をへこませて腹式呼吸で肺の中の空気をゆっくり吐き出し、次に横隔膜を収縮させることで、横隔膜が下がり、下腹部が少し前に出ます。この呼吸に合わせて肛門の括約筋を絞り上げるようにします。こうして呼吸するうちに全身の緊張が緩み気持ちがリラックスします。
ヨガのポーズにはいろいろありますが、私はヨガのひねりのポーズが気分を爽やかにすると考えています。
(後略)
(2011年9月24日付け朝日新聞「99歳の私の証 あるがまゝ行く」より抜粋転載)
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日野原先生がバンダを意識して呼吸やヨガをしているとは!
日野原さんは99歳からストレッチを始められたそうです。
そういえば、祖母も若い頃から毎朝の日課は、
手首を回したり、手をグーパーしたり、膝を回したりするなど
自分で無理なく続けられる健康体操でした。
少しの運動でも、呼吸を意識した日々の運動の積み重ねが
元気にいられる秘訣なのですね!






















