ヨガジェネレーション的 『カラダ論』:Vol.4 やわらかいことはそんなに重要なことなのか?

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「ヨガはやわらかい人がやるもの?カタイからこそやるもの?」

Vol.4「ポーズの練習の目標って?」...やわらかいことはそんなに重要なことなのか?

 


やわらかくなってくると、たしかに身体的によい部分も色々ありますが
「やわらかくすること」それだけが目的ではなく、どちらかとゆうと、それは一部なのだと思います。

ヨガ的に言うと「できる/できない」というのは、たいして意味をもたず(たしかにできなかったことができるようになると嬉しいんですが!)、
今その瞬間の「自分自身に目を向ける時間をつくること」や「自分の体の各パーツを感じてみること」にもっと意味があると思います。

ヨガとは「つなぐ・むすぶ」という意味からきている言葉ですので
ポーズの練習においては、色んな部分のからだのパーツを「つないだり、むすんだり」していくこと。

最初の段階では「今の現在地、自分のからだってどういう状態なんだろう?」
って知っていくことだと思います。

 

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手を足の裏に入れて踏んでみたり、木になったつもりで木のポーズしてみたり

「へぇ?ここはこんな感覚なんだ」
「おお!この感覚ははじめてだ!」

とか、そういう感覚で「からだで遊ぶ」ことに近いかもしれません。

前屈(前に上体を曲げていくこと)
後屈(後ろにからだを少し反らせるようにしていくこと)
側屈(左右にからだを曲げていくこと)
ひねり(からだを捻っていくこと)

など色んなポーズをしていって全部が全部、
得意なわけでも苦手なわけでもないことに気づいていくと思います。 

 

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やわらかいもカタイも同じこと。


誰の身体にも、どちらも存在していること。
それでいいんだと思います。


しゅんすけ

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