ヨガジェネレーション的 『カラダ論』:Vol.3 ポーズの練習は「がんばること?がんばらないこと?」

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「ヨガはやわらかい人がやるもの?カタイからこそやるもの?」

Vol.3 ポーズの練習は「がんばること?がんばらないこと?」

 

ヨガのポーズの練習をしてて効果を感じられない人は、実は...たくさんいると思います。
その理由のひとつにスポーツと一緒の感覚で「がんばってしまう」からです。
かといって「がんばらないこと」でもないわけです。


「力んで緊張するほど、がんばらない」かといって
「だらけて怠けること」でもない


その中間あたりにある「手を抜いてるけど、集中している」という状態です。
両極の真ん中あたりにある「中庸(ちゅうよう)」という状態、つまりバランスのとれた状態です。


ですが、ストレッチやスポーツと同じ感覚で
「がんばって100%!!!!」
「さらにもっとがんばって120%!!!!!!!」になってしまってるわけです。
ではなくて「60%くらいでいいですよ」だったり
もっというと「60%がベストですよ」というわけです。


大事なのは「60%の集中と40%の気楽さ・よゆう」

 

 


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無理はしないけど、甘えないバランス。
余裕はあるんだけど、怠けたり、だらけたり、さぼってるわけではないバランス。
そういうバランスをみつけること。
そういう「チカラグアイ」で行うこと。
それがヨガなのかなと思います。
「ヨガ=バランス」とも言えますね。

 

 


しゅんすけ

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