ニューヨーク発:ヨガdeケガ?
先日、ニューヨーク・タイムズに、ヨガに関する記事が載りました。
それも、とても長~い記事です。
アメリカ在住のヨガの先生たちの間で、話題沸騰!
また、Facebook等を通じて、世界中のヨガ仲間で、意見交換が盛んでした。
これが、その記事です。
How Yoga Can Wreck Your Body (ヨガで、こんな風にカラダを痛めます。)
記事の元になったのは、長年、ヨガの練習をし、教えてもいる、ニューヨークのヨガの先生の体験です。
この記事で取り上げられたのは、カラダを温める前に無理やり前屈ポーズをした時のケガ。
または、逆転ポーズで稀に起こる可能性がある神経系の損傷等々。
どんなエクササイズも、ケガは付き物。
気を付けなければいけない点は、共通だと思います。
1. キチンと、ウォームアップ。
2. 正しい方法で、練習。
3. そして、無理は禁物。
また、ヨガではプロップを活用して、安全に練習できます。
例えば、逆転のポーズには、ブランケットやブロックを使うのがおススメです。
もし、上記を守っているつもりなのに、それでもケガをしてしまった場合。
そんな時こそ、自分の練習法を、見直す機会かもしれません。
ケガや、体調不良は、貴重なシグナル。
私たちに、カラダの中の何かが、順調ではないことを示してくれます。
しっかり受け止めれば、さらに元気で、ケガの無いカラダを目指せます。






















