呼吸ってなんで大事なの?
VOL6呼吸は元気指標?調子のパラメーター?
元気なときって、呼吸はどうなってますか?
調子悪いときって、呼吸はどうなってますか?
自分の感覚の中で、今している呼吸はどっち寄りですか?
元気寄り?不調寄り?
元気なときって、いっぱい吸っていっぱい吐けると思います。
肺も活動量が多いはずです!
歩いたり走ったりしてもそんなに疲れないわけです。
ですが
病気のときは調子悪いときは、いっぱい吸えないですし、いっぱい吐けないかもしれないです。
どちらかと言うと、タメ息に近い、憂鬱な浅い呼吸をしてるかもしれません。
歩いたり走ったりは、けっこうしんどいわけです。

ポーズでいうと
いつもと同じ角度までスっといくのか、それ以上にスっといくのか
はたまた、いつもよりだいぶ手前までしかいかないのか
そのときしている自分の呼吸を観ていると
いつもと同じからだの位置というのは
むりをしている範囲なのか、ここちよい範囲なのか
パッとわかるかもしれません。
前回VOL5の記事によると
呼吸にペースメーカー的な役割があるならば
呼吸があって動きがあるわけなので
呼吸が浅めだったら動きも浅め
呼吸が深めだったら動きも深め
いつも同じ角度ではないかもしれません。
呼吸が狭めだったら動きも狭め
呼吸が広めだったら動きも広め
いつも同じ範囲ではないかもしれません。
呼吸をひとつの元気指標として、調子のパラメーターとして
ポーズなり、仕事のペースなり
日常に使ってあげることは、ものすごーく、大事なことなのかもしれません、ね。






















