冷え対策 第5弾:冷えないカラダ作りをしよう 太陽礼拝B冷えの代表的な原因である基礎代謝の低下を食い止めるべく、筋力アップのポーズをご紹介してきました。
今回は、今ままで紹介したポーズが散りばめられていて、カラダを総合的に強化して、全身をポッカポッカ
と温めてくれる「太陽礼拝B」をお伝えしたいと思います。
太陽礼拝は、1呼吸1動作(ヴィンヤサ)ですることが多いのですが、ヴィンヤサとフローに意識を取られすぎて、
みなさん、ポーズがお座なりになりがちじゃないですか?
今回は、同じ太陽礼拝ですが、1ポーズ1ポーズを丁寧に取ることを集中して、必要であれば、
1動作に対して2~3呼吸してもOKなものをやっていただきたいと思います。
でも、ホールドの時間は、なるべく左右対称をこころがけましょうね。
呼吸は、できれば「ウージャイ呼吸」で、吸う吐くのタイミングは、
胸を広げたり上体を上向きにするとき→吸いきって、
胸を丸めたり上体を下向きにするとき→吐き出してみてください。
今回の太陽礼拝Bで最も意識したいのは、
使うべき筋肉は使い、伸縮すべき所ではしっかりストレッチし、
止まる所では体幹を使ってホールドし、骨盤を正しい位置に置くことです。
それらのことを意識してゆっくりと正しくポーズをとると、筋肉がジワジワと温かくなるのを実感できますよ。
毎日するのが理想ですが、あくまでマイペースでやってみましょっ♪
☆朝1でやる場合は、カラダがガチガチなので、猫のポーズなどのヴィンヤサでカラダをほぐしてから始めたらいいですよ☆
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※意識してほしい箇所に赤丸で印を付けました。
1.タダアサナ(山のポーズ)で立つ
意識する箇所:
・足指を広げてしっかりと床を捉える
・お腹を引き締め、背筋を伸ばす
・天井から頭のてっぺんを吊っている感じで真っ直ぐに立つ
2.吸いながら、足を曲げ
ウトゥカタアサナ(椅子のポーズ)
意識する箇所:
・太もも(裏表)の筋肉
・お腹を引き締める
◎手は腰でもOK
3.吐きながら、前屈して両手を床に付けて
ウッターナアサナ
意識する箇所:
・太もも裏を伸ばす
・背中を丸めない
◎膝を曲げてOK
4.吸いながら、背中を伸ばして
アルダ・ウッターナアサナ
意識する箇所:
・お尻から頭まで真っ直ぐに
◎手はすね、太ももでもOK
5.吐きながら、後ろにジャンプバックか
ステップバックしてチャトランガ(板のポーズ)
意識する箇所:
・上腕
・お腹を引き締める
◎膝をついてOK
6.吸いながら、胸を開いて上体を上にむけ
アップドッグ(上向き犬のポーズ)
意識する箇所:
・胸から上体を反らす
・お腹を引き締める
・足の甲で床を捉える
◎ベイビーコブラでもOK
7.吐きながら、
ダウンドック(下向き犬のポーズ)
意識する箇所:
・両手で床を捉える
・お腹を引き締める
・お尻を上に
・ふくらはぎ、太もも裏を伸ばす
◎膝を曲げてもOK
8.吸いながら、右足を両手の間に置いて、
ウォーリアⅠ(英雄のポーズ)
意識する箇所:
・前足の膝と足先は前向きで、直角に曲げる
・骨盤の左右の骨(ASIS)の高さを並行にして前に向く
・後ろ足の膝と足先を同じ方向に向く
◎手は腰でもOK
9.吐きながら、チャトランガ
10.吸いながら、アップドッグ
11.吐きながら、ダウンドック
12.吸いながら、英雄のポーズ(左足が前)
13.吐きながら、チャトランガ
14.吸いながら、アップドッグ
15.吐きながら、ダウンドック
16.吸いながら、アルダ・ウッターナアサナ
17.吐きながら、ウッターナアサナ
18.吸いながら、ウトゥカタアサナ
19.吐きながら、タダーサナ
今回は、オハナスマイルで木曜日20:40~ハタヨガを教えてくれているPadmini先生がモデルになってくれました!!
ポーズが力強く、肩や背中のラインがとってもキレイ~
ヨガジェネの人気ヨガ漫画『MANAMO YOGA DAYS』でも『太陽礼拝 B』が紹介されていました。
ちょっとメタボのガネーシャ君の太陽礼拝が、かわいいです~
『冷え対策』、まだまだ続きますよん。
次回は、カラダを温めてくれる食べ物について書きたいと思っています♪
過去ログ
第2弾:上半身/椅子のポーズ、下向き犬のポーズ
第3弾:下半身/板のポーズ、車輪のポーズ
第4弾:お腹・背中/船のポーズ、弓のポーズ






















