サイドベンド~バレエとヨガ~

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サイドベンド~バレエとヨガ~

皆さん、こんにちは☆ パブリックジャーナリストのKinuです。 

ここのところ暑いですね・・・でも、インドの環境と近い?やせるチャンス?

暑さに強い体は汗がちゃんとかけるカラダ・・・ヨガで汗をかく習慣があると、体温調整もスムーズ。 

夏もヨガで暑さを乗り切りましょ!

私はバレエを長いことやっているので、バレエとヨガというテーマでの第二弾・・・


■ サイドベント

バレエとヨガでかなーり違うもの・・・それはサイドベンド、側屈です。

ヨガのサイドベント    → わきの下から、のぞき上げる目線
バレエのサイドベント → 下の手を見て、プロフィール(横顔)を見せる

目線だけでなく、ヨガのサイドベントは後屈気味です。バレエは真横。

ヨガのサイドベントは、胸を開くポーズとされているのです。

つまり胸椎は後屈して腰椎はまっすぐ。バレエではサイドベントのとき肩甲骨の位置は変えません。

ヨガのサイドベントの感覚を掴むには・・・こんな方法を考えてみました。

 ①まず片腕を思いっきり天井に持ち上げます。
 ②腕だけでなく肩甲骨も持ち上げます。鎖骨は歪み、腕が耳につきます。 ←この時点でバレエ失格(^^;)。
 ③ひじから下を折り曲げ、頭の後ろにたたみます。二の腕、伸びますよね?
  胸、開いていますよね。肋骨が持ち上がり、お腹はぺたんこ。
 ④この形で上げていない方の腕にソックツ。いけるところまで。
 ⑤上げている腕を適度な位置に戻すと... あらーヨガの側屈。

■ 鳩のポーズ

ヨガの美ポーズにエカパタラージャがあります。エカパタラージャ・カポターサナ・・・なっ、長い・・・(汗)。

みんなめんどくさいのか、鳩のポーズと言っています(^^)

Eka Pada Rajakapotasana
エーカ・パーダ・ラージャカポータ・アーサナ

エーカ(eka) = 一(one)
パーダ(pada) = 足、脚(foot or leg )
ラージャ(raja) = 王(king)
カポータ(kapota) = ハト(pigeon or dove )

このポーズ、Googleで画像検索をかけてもらうと分かるのですが、
後屈で対応している人側屈で対応している人、様々です。 

バレエをやっている人にとってはどちらが前なんですか?って聞きたくなりますよねぇ?

おへそが前に向く鳩のポーズは後屈。横を向いているのは側屈です。

おへそを厳密に前足の方へ向けないのであれば、骨盤は左右に開いて開脚はやさしくなり、
上体のそらしも胸がおへそと同じ方向を向いていないのであれば、
後屈ではなく、ねじり+後屈=側屈、という具合に純粋な側屈でもなく・・・
でバレエ的価値観では"歪んでいる"ということになるのですが、要するにポーズとしては易しくなります。 

ヨガのソックツは、バレエより厳密でない・・・
鎖骨も上げていいし、肩甲骨も動かしていい・・・(新鮮~!!笑)
だからこそ、後屈気味・・・・(なるほど~!笑)

これをバレエでやると先生に絶対怒られます!良い子はマネしないように(笑)。

肩甲骨も鎖骨もあげていいのなら・・・側屈はすごーくラクです!

エカパタラージャを作るときは、体ほぐしが重要です。
最初にランジをやって、そけい部を伸ばし、さらに深い開脚で伸ばし、
胸もコブラなどで伸ばしておいて、さらに肩甲骨も緩めておき、最後にこれをやります。

完成形は美しいですよね。女性がやりたくなるポーズ。

ちなみに鳩のポーズ、"王様"のポーズですが、女性にうれしい効果満点。

ウエストを引き締め、バストアップし、冷え性を改善し、なんと女性ホルモンを促進、
子宮をほぐして生理不順や生理痛を改善するのだそうです。 

はとの"女王"のポーズに改名してほしいですね!!!

-Kinu-

 

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