中医学的夏バテ対策☆ Vol.3
冷たい飲食物には、要注意!
今年の夏は、猛暑続きですね。
また、雨が降ると気温が秋並みに下がったりして、温度差も激しいです。
体調を崩しやすいですね。
それに、対処するお手伝いが出来るように、ヨガジェネレーションのサイトでも、様々な健康法をご紹介しています。
今回は、中医学的夏バテ対策☆ Vol.2 の続編。
現代人の体は、冷房のおかげで、夏でさえ冷えている状態になっています。
それに追い討ちをかけるように、冷たい食べ物や飲み物を、多く摂取しがちです。
すると、体内でこんな事が起こります。
胃の筋肉の働きが鈍り、しばらく動かなくなってしまう。
胃の内容物が、体温(胃の周囲の内臓の熱)で温まる。
胃は、徐々に蠕動運動を再開するが、そのために体温を使うので体は冷える。
胃の機能・消化機能が低下し、胃のまわりの内臓も冷える。
そして、しまいには手足まで冷えるという悪影響が出ます。
内臓が冷えて、その筋肉が動かなくなるのは、私たちが急に寒い所へ行った時の状態に似ています。
寒いときは、思わず「寒い!!」と体を縮こまらせ、筋肉が硬くなり、のびのびと動けないのです。
体を冷やす飲食物は、手で触って冷たく感じるもの、自分の体温より温度の低いものです。
飲み物は、出来れば飲む前に冷蔵庫から出して、室温くらいにしておくのがおススメです。






















