中医学的夏バテ対策☆ Vol.2
「中医学的夏バテ対策☆」に続いて、今回も中医学的な、健康法をご紹介します。
蒸し暑い日が続くと、つい、冷たい飲み物に手が出ますね。
ヨガを練習して、汗をかいた後の水分補給は必要ですが、冷たい飲み物の取り過ぎには要注意!
むくみの原因になります。
中医学ではむくみを「水毒」とみなします。
水毒とは、「水」が体内に停滞している状態。
つまり、体の水はけが悪い状態です。
水分が体に溜まると、体が冷えます。
胃の消化も落ち、食欲不振気味になる可能性があります。
それか、栄養不良を引き起こし、様々な不調の原因になります。
それに、対処するために、下記の食材摂取がおススメ。
1. 胃を温める食べ物:生姜、にんにく
2. カリウムを多く含む食べ物:小豆
3. ビタミンB1を多く含む食べ物:豚肉、豆腐、かぼちゃ、小豆
4. 利尿作用のある食べ物:西瓜、きゅうり、冬瓜、小豆
小豆が、たくさん登場しますね。
小豆には、利尿作用のあるサポニンが、多く含まれます。
それは、むくみに効果的と言われています。
小豆のゆで汁をマイボトルに入れて持ち歩くのは、おススメです。






















