中医学的おススメ非常食☆ Vol.1
9月と言えば、一日は「防災の日」。
そして、11日は、9.11から10年。
そして3.11から、半年になります。
今の時期、災害の為の備蓄食の準備と点検は、おススメです。
そこに薬膳を取り入れると、栄養や美味しさをプラスできます。
まず、薬膳では、体に取り入れる物を、下記のように考えます。
血: 体の隅々まで栄養を送るもの。
気: 体に元気を与えるもの。
水: 体を潤すもの。
災害時には、気が動転しがちで、体力も消耗しがち。
そんな時は、血や気を補う必要があります。
備蓄食として、水、缶詰、カンパン、バランス栄養食品、レトルト食品が一般的。
それに加えたいプラスαの食品として、以下があります。
伝統的な日本の味: 梅干し、塩昆布、鰹節、海苔。
お湯を注げば、簡単なスープになります。
梅干しは、消化を助けたり、体を温めたりしてくれます。
乾物: ドライフルーツ、甘栗、干し芋、にんにくチップ
果物は、気や血を補います。
甘栗は、胃腸に優しく、体を温めてくれます。
これは、以前、陰ヨガのビクター先生も、おっしゃっていました。
にんにくチップは、胃腸が元気になってから食べると、元気が出ます。
ナッツ
ビタミンEの補給に、効果的。
アーモンドは、精神を安定させてくれます。
くるみは、体を温めます。
野菜ジュース
野菜の代用になり、ビタミンとミネラルの補給ができます。
トマトは体を冷やすので、体を温める人参ジュースがおススメ。
災害後は、興奮で精神が不安定になりがち。
そして、備蓄食は炭水化物に偏りがちです。
上記を備えておけば、ビタミンやミネラル不足を防げます。






















