冷え対策 第11弾:体温を1度上げて健康に!お風呂のはいり方

top110126-1.jpg冷え対策 第11弾:体温を1度上げて健康に!お風呂のはいり方

お正月に家族が集まった時に『低体温』の話題になりました。
自称『低体温』だらけなので、皆で体温を計ってみることに。

結局、野球少年甥っ子は37度2分で、「低体温どころか熱あるじゃんっ」て感じだったのですが、
さすが子どもは、体温が高いです。

でも、ほとんどのメンバーが36度5分以上で、言葉通りに低体温だったのは、母のみでした。
計ったのが晩ご飯時で、お酒も飲んでいたので、身体がポカポカだったのかもしれません。

その低体温の母の所に『体温を上げると健康になる』という本があって、パラリと読んでみると
「冷え対策」にとっても参考になる内容だったので、ちょっと拝借。

この本は、米国・EC・日本で認定されたアンチエイジングの専門のお医者さんの本で、
悪いことだらけの低体温を改善させ、良いことづくしの体温アップの方法が書かれています。

今回は、その中で紹介されていた、『低体温さんにオススメのお風呂の入り方』を紹介します。
一日に一回お風呂に入って体温を一度上げるのが目的です。

●理想は、寝る前にお風呂に入る
カラダを温めた状態で寝ると睡眠中の成長ホルモン※の分泌がよくなる

●お風呂に入る前に5分程の筋トレをする
睡眠中の成長ホルモン※が最大限に引き出せる

●理想の入浴温度は41度
41度以下が副交感神経を優位に保つための最適な温度で、
42度以上だと交換神経が刺激されてしまう。
と言っても、カラダを温めたいので、41度よりぬるいのもバツ。
冷え性の人は、半身浴で20~30くらい浸かって、カラダの芯まで温める。

体温は、免疫力と大きく関係していて、体温が一度下がると、免疫力が30%低くなるそうです。
低体温は、体内を酸化させ、老化スピードを促進させ、新陳代謝が悪くなり、
病気に対する抵抗力が低下して・・・ という具合に負のスパイラルにはまり込んでしまう。
といった具合です。

成長ホルモンとは
脳の下垂体から分泌される人間の成長を促すホルモン。
主な働きは、骨や筋肉の成長を促すことですが、脂肪を分解する働きももっている。
成長ホルモンの分泌は、20歳ごろを境に減少していき、50代には、20代の5分の1に低下。
(参照:齋藤 真嗣著 『体温を上げると健康になる』)

皆さんも今晩から、お風呂の温度を41度に設定して体温を1度アップしてみてはいかがでしょう?

齋藤 真嗣著 『体温を上げると健康になる』には、低体温、冷え性の方にも、ダイエットに興味が
ある方にも、参考になることが盛りだくさん書いてありましたよ。

ご購入の方は、↓↓↓をどうぞ
体温を上げると健康になる

先日、ヨガジェネ内で「おススメ半身浴健康法」が紹介されていました。
そちらも是非読んでみてくださいね。

いろいろ試してみて、自分に合った入浴温度や方法を見つけてみてくださいね☆



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