荻窪アゲイン!!
申し込んでいたLUFTKATZE(ルフトカッツェ)の活版ワークショップに参加してきました。
参加したのは、『子供の日スペシャル「親子で木活字で手ぬぐいを作ろう」』と題されたもので、親子(子供)向け。
ですので、下の写真右端に写っているように大人のおっさんが一生懸命趣旨と違ったものを
黙々と作り込んでいたのは気味悪かったに違いなしっ!

写真:活版散歩 by LUFTKATZE Design & Handsatz Workshop
ヨーロッパとアメリカの木活字のアルファベットを使って、動物の形を作っていく?がテーマだったのですが、
手ぬぐいではなく、持参したT-SHIRTSにスタンプしだしたあげく
そこに打つ文字もなんと『YOGA GENERATION』!!
と、格好良くいきたかったのですが
何を間違えたか、『YOGG・・・』とGを連打してしまい、急遽方向転換!!
ぐるぐる考えながらまとめようとするのですが、ダメですね。
今度は手ぬぐいに挑戦。
こちらはなんとかキレイにまとめることができました。
「ヨガインストラクターさんが使っている名刺はどんなの?」そんな疑問から書き始めたこのブログ。
どんどん趣旨が変わっていきますね?
元々、こういった技法がオシャレだから○○がおすすめですよ?と言いたかったわけではなかったのです。
単純に、ヨガを通じて個人としてしっかり独立した気持ちを持っている所謂ヨガインストラクターさんが、
どういったこだわりをもって自分を紙に表現するのか?
そこが一番興味をそそるとこなんですよね。
いろんな名刺を眺めていて、結構カラフルなものが多いのに気づきました。
たまたま、連れて行ってもらった活版印刷屋。
その味わいと、手間のかかりよう、しかし良心的な価格体系にカルチャーショック。
安くて良いモノを必死で探して失う余裕と時間。
高くても良いモノを紹介してもらることのありがたさ。
歳を重ねて、感じ方が変わってきた『良いモノ』の定義。
結局、いい人が見えないと、いい仕事と思えなくて、いいモノだと思えなくなっているんですよね。
作り手と話が出来る、そんな機会をもう少し多く持とうと思いました。
(文:Charlie)
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