ヨガで身体を痛めることについて

yogakega_top.jpg

ヨガで身体を痛めることについて


ヨガを始めたばかりの時は、いかにアサナができるようになるかということに
夢中になって、ココロを奪われがち。。。
新しいポーズを行うことに

スタジオで行われるほとんどのクラスは、オープン(ミックス)レベル。
ヨガを始めたばかり、というビギナーから数年練習している人まで
もともとの個体差に加え、練習の進度によって、
とれるポーズと、とれないポーズがあるのは、当たり前のこと。

インストラクターの人は、オープンレベルのクラスで一つのポーズを教える時も

1.やさしいバージョン
2.もう少し難易度の高いバージョン
3.上級者向けのバージョン

と、段階にわけて示してくれることがほとんどだと思いますが、

私たちのエゴが、「一番やさしいポーズにとどまっているなんて、恥ずかしい・・・
みんなもやってるし、もう一つ上のポーズにチャレンジしよう
と、無理して背伸びしてしまうことも。

ついていけなかった身体が、怪我という形で
ストーーーップ!!限界!!!やり方、間違ってるから!』と教えてくれます。

特に、ひざ、股関節、肩、腰、首は要注意。

怪我から学ぶことももちろん多いですし、アライメントの理解を深めることも大切ですが、
怪我をしない方法が一つあります。
それは、自分の状態を感じながら、思いやりをもってヨガを行うこと。
周りに合わせようとしないで、呼吸の声を聞くこと。
呼吸が滑らかに深く流れなくなったら、無理している証拠です。

無理は自然の反対であり、自然はヨガと同義語
です。
気持ちよく伸びをしてる程度で満足し、味わい、自分を大切にするヨガの練習をエンジョイしていきましょう。










HOMEへ戻る インストラクターページへ戻る

TT講座: 陰ヨガ | マタニティヨガ | ヨガ留学

ヨガジェネお気に入り