ヨガで身体を痛めることについて
ヨガを始めたばかりの時は、いかにアサナができるようになるかということに
夢中になって、ココロを奪われがち。。。
新しいポーズを行うことに
スタジオで行われるほとんどのクラスは、オープン(ミックス)レベル。
ヨガを始めたばかり、というビギナーから数年練習している人まで
もともとの個体差に加え、練習の進度によって、
とれるポーズと、とれないポーズがあるのは、当たり前のこと。
インストラクターの人は、オープンレベルのクラスで一つのポーズを教える時も
1.やさしいバージョン
2.もう少し難易度の高いバージョン
3.上級者向けのバージョン
と、段階にわけて示してくれることがほとんどだと思いますが、
私たちのエゴが、「一番やさしいポーズにとどまっているなんて、恥ずかしい・・・
みんなもやってるし、もう一つ上のポーズにチャレンジしよう」
と、無理して背伸びしてしまうことも。
ついていけなかった身体が、怪我という形で
『ストーーーップ!!限界!!!やり方、間違ってるから!』と教えてくれます。
特に、ひざ、股関節、肩、腰、首は要注意。
怪我から学ぶことももちろん多いですし、アライメントの理解を深めることも大切ですが、
怪我をしない方法が一つあります。
それは、自分の状態を感じながら、思いやりをもってヨガを行うこと。
周りに合わせようとしないで、呼吸の声を聞くこと。
呼吸が滑らかに深く流れなくなったら、無理している証拠です。
無理は自然の反対であり、自然はヨガと同義語です。
気持ちよく伸びをしてる程度で満足し、味わい、自分を大切にするヨガの練習をエンジョイしていきましょう。






















