Whose Life Is It, Anyway?
?自分の人生、自分で生きなきゃ?
「楽に○○したい。」
「長く××したい。」
「△△になりたい。」
:
文明の発達。
人間の欲求は止まるところ知らず、
もともとは生き残る技であったものを進化させ、
それを満たすものとしてしまった。
エゴ、
人間は自然を「コントロール」できると思いはじめてしまった。
金儲け、
人間の欲求はマーケットとなり、
文明は更なる発達を遂げる。
人間は自然を「コントロール」し、
あるべきエネルギーの流れを乱してしまった。
多くの自然災害、新種の病気などは、
方向性を失ったエネルギーのはけ口であろう。
「いのち」に向き合って生きることはかつて当たり前なことだった。
この便利な世界に生まれてきた私たちは、
そんなこと考えなくても生き残れるようになってしまった。
人間の根源を無視して、
自然のありようを無視して、
人間は限界を超えることばかり考えるようになってしまった。
「いのち」に向き合う機会が少なくなった私たちは、
「いのち」の重さを忘れてしまった。
「いのち」がなにかの手で生かされて
当たり前だと思うようになってしまった。
多発する凶悪な犯罪や事件は、
自然との調和を取りきれなくなった人間の現代病なのかもしれない。
Santosha、
「○×が欲しい」の前に
自分の今持っているものに感謝する。
文明に生かされるのではなく、
自分の人生を生きないと。






















