世界中から超有名なプレゼンターを募ってカンファレンスを展開するTED Talkに2年ぶりにセス・ゴーディンの動画が加わっていました。
現在はテレビ広告があまり効かなくなっている時代。
変化を起こしているのは強力なリーダーシップや情熱によって集団を形成する部族によるものだと話が展開されます。
その中に面白い行がありました。
"ダイアン・ハッツが作ったビデオMeatrixは 畜産動物がどんな扱いを受けているかを描いたビデオで インターネットを駈けめぐりましたが 彼女が絶対菜食主義者という考え方を作ったわけではありません この問題に注目するという考え方を作ったわけでもない 彼女は、人々を組織化し、それが ムーブメントになるのを助けただけです"
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/seth_godin_on_the_tribes_we_lead.html
Meatrix(ミートリックス)とは名のとおり、映画『Matrix』をパロディにしたエコパロディアニメなのですが一度見たらお肉を見る目が変わると思います。
映画『いのちの食べ方』、『おいしいコーヒーの真実』を見てもわかるように
私たちの口に運ばれる様々な形の"いのち"には、それを形成した様々な業者、それを良しとしている『人』が絡んでいるはずです。
母が盛ってくれるご飯に毒が入っているはずがありませんよね。
しかし、食卓に並ぶ食材が世界からやってくる昨今においては、母がフィルターしなければいけない情報量は結構なものになっています。
なかなか近くにオーガニックで安全なものだけを揃えたスーパーなどあるわけもなく、判断を一任することもできません。
オーガニックな食品を揃えたネットスーパーもあるにはありますが、、、
まだまだ地元の普通のスーパーとは価格に開きがありすぎるし、共働きの状況にあっては受け取りのタイミングや簡単に変えられない献立の不便さもあってなかなか利用にまでは至りません。
どうしたら良いのでしょうか?
深まる知識にお金(コスト許容感覚)が着いていかない現状を打破するアイデアが必要ですね。
よし、シリーズにしてみましょうか♪
皆様からの素敵なアイデアもお待ちしています!!
http://www.yoga-gene.com/yogageneinfo/yoga-gene.html#content
例:
・ネットスーパーからの宅配物受け取り方の工夫
・地元の農家さんから買う方法
・普段良く利用するインターネットサービスやお店
などなど
























