水の世界が生み出すヨガのココロ

ダイビング

水の世界が生み出すヨガのココロ

スクーバダイビングをして世界観が変わりに変わった最近の日常。
ダイビングを楽しみたいからヨガをして、ヨガを深めたいからダイビングして...
とっても充実した夏!!!

でも、スクーバダイビングはとってもお金がかかる!!
気持とお財布事情が追いつかないです。

そこで、私はスキンダイビング(素潜り)に出会いました。
シュノーケルを付けて、呼吸を整えて...
自力で潜水していきます。

スクーバダイビングとスキンダイビングの耳抜きの違いは...
ダイビングは頭を上にして足を下にして潜降していきます。(私の場合です)

しかし、スキンダイビングは頭を下にして水の中へ突っ込んでいくので、耳抜きが全くちがいます。
思うように先に進まず、もがけばもがくほど苦しくなります。

スクーバダイビングなら、酸素しょっているのでいつでも呼吸ができる安心感がありますが、
スキンダイビングは何処かヨガの真髄に似ているようなきがします。

いつでもどこでも平常心を保てるように、いつでもどんな時でも呼吸が乱れないようにヨガが大切なんだなと改めて思い知らされました。
抵抗出来ない水の中だからこそ、静寂な心と正しい判断力を求められます。

時に感じるヨガの孤独と水の中の孤独が似てる感覚が最近とっても好きです。

 

色んなダイビング方法
スクーバダイビング
:空気を詰めたボンベを使ってのダイビング(潜水)である
テクニカルダイビング:オーバーヘッド環境(閉鎖環境)と減圧(仮想閉鎖環境)を伴う大深度への潜水のことである。
スキンダイビング:スクーバなどの水中呼吸装置を使用せず、自分の息だけで潜水(水中遊泳)することである。
         素潜り(すもぐり)とほぼ同義。
フリーダイビング:閉息潜水のうち、より競技性の強いものを指す。

 

フリーダイビングをしてるかたは、ヨガを平行に練習する事が本当に多いです。
あの故ジャック・マイヨールもヨガをしながらフリーダイビングを人生かけて行った有名な方です。

自分の命をかけて行うダイビング。
何だか生きる事の意味を本当に考えさせられる時間ですね。

 

 

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