サマータイムの水の飲み方

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夏の季節が本格的に到来したような蒸し暑さですね。
こう暑いと、麦茶をゴクゴク、、、アイスクリームをモグモグ、、、と行きたいところですが
みなさんは、どのようにこの季節の水分補給をしていますか?

スタジオでは、ウォーターボトルやマイ水筒を持ち歩くヨギーも多く見かけます。
最近はカワいいデザインのものが出ていますね。おもにアウトドア用品店や百貨店で買えるそうです。

 

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代表的なものが、デザイン性にすぐれ人と環境への安全性とリサイクル性が考慮されたSIGG社のボトル 

十年ほど前は、一日にグラス8杯の水を飲もう!というメッセージが流布され、
2リットルのミネラルウォーターボトルを抱えて歩く女性の姿が目立ったものです。
水をたくさん飲めば食欲も抑制されるし、老廃物が洗い流せて
健康と美容に良いようなイメージもありました 

ところが、アーユルヴェーダやマクロビオティックでは
水の取り過ぎに、注意すべき点もあるとしています。

口にする食べ物と同じように、水も消化器官を通って排出されることから、
特に食事といっしょに冷たい飲み物を大量にとることは、良く噛まずに食べ物を
胃に流し込むことにも通じ、体温を下げ、消化酵素が含まれた胃液を薄めてしまいます。
また、水分は尿になる前に必ず水分を濾過する腎臓を通過することから
そのフィルター機能に負担をかけすぎてしまうことにもつながります。

特に消化能力の弱い人は、冷たい水の飲み過ぎに注意しましょう。

 

:おすすめの水分摂取法:

1. 「一日にこれだけの量」という決められた数値目標にはこだわりすぎない

2. 氷の入った飲み物は避けること

3. できれば室温か、温かい飲み物を飲もう

4. 水分の多く含まれた夏野菜や果物を、他の季節よりも積極的にとる

5. 気持ちよく水を飲むために、マイ・ボトルを持ち歩こう 

 

じょうずに水分補給を行って、気持ちよい汗をかく夏にしましょう!

 

 

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