うなぎ

犬も時に断食

先日大切な愛犬が体調不良でずっと、嘔吐を繰り返していました。
夜中も苦しそうに寝られぬままゲホゲホしている様子をみて、飼い主的には気が気でありません!!
しかし、お散歩のときはとっても元気で・・・
どこが具合悪いのだろう・・・
っと、愛犬を観察してみて・・・
インターネットなどでも色々、調べてみて・・・
『胃腸の疲れ』と言うキーワードに引っ掛かりました。
人間もこの時期、ジメジメとした陽気に疲れを感じやすくなったり、
疲れが胃腸に響いたりする時期です。

我が家の犬は基本ドライフードしか食べません。
おやつも頻繁にはあげません。

しかし、日々同じドライフードを食べていても、季節や気温などによって
犬も消化不良を起こすのです。

そこで、1日だけの『犬断食』に挑戦!!
お水も最小限に抑え、ご飯も断ち・・・

いざ断食生活へ!!
犬の体内時計は正確で、自分が毎日食べているご飯の時間になるとお皿の前にいってアピールするのです。
しかし、『今日はご飯はなしなんだよ!』 と話しかけるも・・・
数十分ご飯を待ち続ける犬。
心痛みますが・・・

犬の身体にはいろんな変化が!!
まず、ずっと嘔吐していたのがスッと無くなりました。
そして、オシッコの量が増えて浄化しています!!

そして翌朝から、ドライフードではなく副食は・・・
お米をお粥状のペーストにして、カボチャと鳥のササミをグチョグチョに混ぜ合わせたシンプルな手作りごはんを1日5回に分けて副食開始!!

ご飯を美味しそうに食べる犬を見て元気な犬を見て嬉しくてしかたありません。
断食はとっても危険なことですが、日常生活、負担をかけている胃腸を休ませてあげることはとっても大切です。
人間も犬も、生きているすべての動物に言えることかもしれません。

今回、愛犬を通して食事のことをより考えさせられた時間でした。

 

 

TT講座: 陰ヨガ | キッズヨガ | ヨガ留学

ヨガジェネお気に入り