オーガニックがブームだそうです。
・ オーガニックフード
・ オーガニックファッション
・ オーガニックコットン
・ オーガニックコスメ
・ オーガニックカフェ
・ オーガニックライフスタイル
などなど・・・
一般的に「オーガニック」と聞くと、有機農業や有機野菜をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
たしかに「オーガニック」とは、日本語では「有機」と訳されます。
しかし、「オーガニック」は農業や食だけに関する用語なのでしょうか?
英英辞典のLongmanを見てみますと、上記のような意味の他に「生来の」や「組織や関係を構成する一部」とあります。
ヨガジェネレーションでは、
「オーガニック」という概念をもっと広く、ライフスタイルの様々な面から捉えてその実態を明らかにしていきたいと考えました。
・ オーガニックな商品を選ぶときの気分
・ 組織的な、人間関係のつながりのなかで解決する行動(友達とのシェアや交換)
・ 最終製品がリユースやリサイクルを得て新たな生命を宿していく様子
・ 生産者や提供者を"支持する"アクション
「どこどこにどんな商品が売ってますよ?」といった製品中心の話しではない、
私たちが選ぶ生き方の中にひょいっと顔をだす「オーガニックであればいいな?」な何か。
今回は座談会のメンバーに、ヨガインストラクターでありながらオーガニックコンシェルジュのmasa(中島正明)さま、同じくオーガニックライフスタイリスト講座受講中のサントーシマ香さま、オーガニックを意識した生活をされている齋藤純子さま、またゲストとしてヨガ界以外からNGO団体で自然農の活動をされているAyasofya主宰の和泉さまを加えた面々で、"現在の"リアルオーガニックライフについてトークを繰り広げていただきました。
「オーガニックライフってどういうこと?」
「そもそもオーガニックって?」
ストイックにならず、
決めつけず、
それぞれの生活の中で、取り入れられる分だけ取り入れている「ゆる?い」オーガニックのある生活。
そんな日常生活の中でのシーンや考え方をとおして、みんなのハッピーにつながるオーガニックを企画していけたらと思います。
明日からのスタートをお楽しみに!
























