理由1:怪我をしないやわらかいカラダづくり
理由2:ゲーム中の激しいプレッシャーに耐えうる精神力の向上
NBA(全米バスケットボール協会)運営のWEBサイトにプロバスケットボール選手が感じるヨガの効果について記事が掲載されていました。
ロサンゼルス・レイカーズが提供しているページにフィットネスと栄養に関する特集記事から、同チーム内でヨガをトレーニングに取り入れている選手が紹介されています。
バスケ界の超名門、元UCLA大学のスターガードで、昨期のプレイオフでも活躍したジョーダン・ファーマー選手です。
他の選手とのプレイ時間をめぐる競争や、一日二回の数時間にも及ぶ練習、ファンからの激しいヤジやプレッシャー。
NBAでプレイするということは、その華やかなスター性とは対照的に生やさしいものではありません。
多くの人がプロアスリート選手はヨガやこの手のタイプのエクササイズを行わないと間違った印象を持っているようですが、そんなことはありません。
ジムへ赴くとそこではバスケットボール以外にもバレーボールやサッカーの選手が普通にヨガのエクササイズをしています。
次から次へと続くシーズン・ゲームや練習をやりこなして行くには、自分の身体のケアがプロ選手にとっても一番大事。
柔軟性の高い、怪我をしにくい カラダを作り上げることが成功の秘訣です。
ヨガは肉体面における効果だけでなく、精神力の向上にもとっても効果があります。
プロバスケットボール選手にとって、メンタルのタフネスが重要なのは言うに及ばず。
だって、2万人もの人が雄叫び叫ぶ中でフリースローを成功させないといけないんですよ。
ヨガのエクササイズは1日おきにしています。
その時のカラダのコンディションと相談しながら、筋力トレーニングを控えて、柔軟系の運動を多く取り入れたりしています。
ヨガの効果に気づいたからにはもう止める気はないですね。
明らかに感覚が違います。
前よりもより俊敏に、そして軽く、爆発力も増したような気がします。
フィジカルとメンタルの両方の効果を得るためにエキストラトレーニングとしてヨガを始めるのは良いですね。
一日、3?5キロ走るのとは違って簡単に始められるし、効果は大きいですよ。
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