日本襲来!!新型インフルエンザ
前夜、テレビのニュース速報が鳴りやまない新型インフルエンザの国内感染ニュース。
新型インフルエンザへの国内初感染が神戸市で確認されたのが16日昼。
翌17日から18日未明にかけて、感染者数は大阪府も含めて90人台にまで急増して、
関係者からは現在の警戒段階である「国内発生早期」から、「感染拡大期」への突入を覚悟する声が聞かれ始めました。
現在、兵庫県や大阪府での新型インフルエンザ感染が拡大し、大半は特定の高校の生徒や家族などだが、つながりがはっきりしない患者も出ており、さらに拡大する様相もみせています。
関西圏では予防策としてマスクを率先して着用している方が多くみられるなか、
関東圏では全くマスク着用者の割合が低いようです。
『自分の身は自分で守る』を意識していかなければいけないのかもしれません。
まずは免疫力の高い食事などで栄養をつけ、ストレスをためにくい身体を作るために
ヨガを実践していけたらGOODだと思います。
今回はヨガで免疫力を上げるために呼吸法をご紹介いたします。
■火の呼吸
全身をリラックスさせ姿勢をまっすぐに保ちながら、
息を鼻から吐きながらお腹を引っ込め、吸うときは鼻から自然に空気を入れます。
意識は吐くことに集中していきましょう。
はじめは1分間に30回くらいのペースで行い徐々に速くして行きます。
慣れたら1分間に200回程度の速さで呼吸を行ってみましょう。
■片鼻交互呼吸
全身をリラックスさせ姿勢をまっすぐに保ちます。
1:左で吸って右で吐く
右手の親指で、右鼻を塞ぎ、左の鼻の穴から、息を吸い込み、
左鼻も薬指・小指で押さえ保息(クンバカ)
(息を止めるクンバカは慣れるまでは、省いても良いでしょう。)
親指を離し右の鼻から息を吐きます。
2:右で吸って左で吐く
次に続けて、左の薬指・小指で、左鼻を塞ぎ、右の鼻の穴から、息を吸い込み、
右鼻も親指で押さえ保息(クンバカ)。
左の薬指・小指を離し、左の鼻から息を吐きます。
この片鼻を交互に使ってする呼吸を繰り返します。
3:呼吸をコントロールする
この繰り返しに慣れたら、吸う息、止める、吐く息を心の中でカウントしてみましょう。
1・2で吸って、3・4・5・6で止め、7、8、9、10で吐くなど、
呼吸の長さを無理のない範囲でコントロールしていきます。
呼吸バランスは吸う:止める:吐くを、1:4:2ぐらいの割合で楽にできるようにしましょう。
他にもたくさんの呼吸法がありますが、まずは良い呼吸をするよう共に心がけてもませんか。
そして、カラダにたっぷりと呼吸を通して栄養を与えてあげたいものですね。






















