ジーナ・サラさんWS体験記

masami<ジーナ・サラさんWS体験記>

カナダで開催したTTCのアシスタント講師として参加した際に、運よく授業の一環で開催されたジーナ・サラさんのキールタンのWSに参加させていただきました。

キルタン(Kirtan)とは、主に集団で神の名前や、マントラなどを指導者が奏でる音楽に乗せて、繰り返し歌うこと。
キルタンはコンサートに似た雰囲気ではありますが、歌い続けることで音の波動を全身で感じ、エネルギーを高めることができ、歌う瞑想とも言え、心に浄化をもたらしてくれるものです。


最初は緊張もあり、声がうまく出ないのだけど、座りながらも身体をゆるく動かしながら目を閉じて、

ジーナのリードとともに聖なる音を口ずさみはじめます。

ジーナの声、みんなの声、ハートが一体になりヴァイブレーションが生まれハーモニーを奏でていく。。。

身体も開き、ハートも開き、自分の中の固執していた問題が浮き彫りになり、次第にそれがハーモニーの中に消えていく。

気付けば自分自身、『自分が』というエゴがそのハーモニーの中では消えて、

その場にいるみんな、教室、バンクーバー、カナダ、世界、地球へと広がり、すべてと自分が一体になった感覚。

私達は地球の一部であり、みんな一つなのだ...

自分の中にある問題なんて本当にちっぽけなもの。

この一つの空間の中にはそんなことは全く気にならなくなってしまう。

平和な

Shantiな

空間、時間

穏やかな安らぎとPeacefulな時間をシェアできたことに感謝。

ジーナさん、この貴重な時間をシェアしてくれた皆さん、ありがとう。

ジーナ・サラさんは今年秋、来日予定のようです。(関西方面のようですが・・・)

http://www.amritamedia.co.jp/events_gina.html

 

masami

ジーナ・サラ
人の音声を大いに愛するボーカリスト、作曲家、音楽監督、サウンドヒーラー、そして先生でもある
シアトル出身のジーナ・サラさんは世界中で演奏活動や勉強をされています。彼女は国連、
国会議事堂、国防総省などで演じた経験もあり、最近ではシルク・ド・ソレイユでリードヴォーカルを
務めました。ジーナさんは、23ヶ国語の幅広いレパートリーで、3歳の時からスワミ・シバナンダさんと
カナダのヒンドゥー今日の僧院(アシュラム)に住みながら、Divine(神、神聖なもの)へのチャンティングを行い、
そしてまた、様々な流派のマントラを唱え始めました。
彼女は1992年、ネパールのチベット仏教僧院(コパンゴンパ)で業を深め、バクティ、アドヴァイタの
先生また様々な流派のヒーラーとともに勉強を続けました。
歌うことは心を開く道で、心を開くことは、自由と安らぎ、そして喜びをもたらすとジーナは信じます。
彼女の情熱は、私たちに自分の持つ声の素晴らしさを気づかせてくれ、そして彼女は私たちが"
本当の自分とは"を記憶の中で思い起こすよう歌い続けます。
(ジーナ・サラさんのweb site: http://www.ginasala.com/ より)

-Masami-

 


 

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