
最愛の人は離れない
2011年から2012年にかけてのこの1年、
家族や社会とのつながり、絆を強く意識する機会が多かったと思います。
たくさんの出会いや別れがあったことでしょう。
悲しみ、喜び、たくさんあったと思います。
これまでだって、どんな時も、どんな人にとっても、それは訪れていたはずなのに、
特にこの1年で、自分と他とのかかわりや、自分の存在について
考える機会が増えたのではないでしょうか。
最近聞いた言葉でこんなものがあります。
「最愛の人は離れない。」
最愛の家族、最愛の人、信頼できるチームメイト、最高の友達、
自分を取り巻くさまざまな「最愛」な出来事。
これは、たとえ物理的に離れても、失っても、心の深いところでつながっています。
交わした言葉、笑顔、たくさんの思い出が刻まれて
ずっとずっとつながっています。
いま、ひとりぼっちだなーと思っているひとの心の中にも
きっと最愛の誰かがいるでしょう。
その人がいるから大丈夫。ひとりではありませんよ。






















