アジャストで人に触れる難しさ

hand1.jpgアジャストで人に触れる難しさ

インストラクターにとって生徒さんにアジャストするのは難しい課題ですよね。

勉強やアジャストを練習して慣れることが必要ですよね。

生徒さんからしても、先生のアジャストによって体が良くも悪くも変化する大事なポイントでもあります。

的確なアジャストなら、生徒さんのポーズをより深く導くことができるし、生徒さんもアジャストされることで、意識が高まります。

その大事なアジャストに、どこをどうやって触ろう?とかモタモタしていると生徒さんに伝わってしまうし。。

グイっと強引に押したら、痛いと言われてしまうかもしれません。

かといって、力が弱すぎても相手にどこをどうしたいのか伝わらなかったりしますよね。

手加減が難しいアジャスト。

まず、みんな同じ力強さでアジャストするのではなくて、一人一人の生徒さんの体格を観察することがインストラクターにとって大事な視点の1つですよね。

その為に生徒さんも、もし痛かったり不快だったりしたら伝えてあげるのも今後の学びにつながります。

アジャストは、方向を正してあげるだけじゃなくて、手から伝わる温かさや安心にもつながと思います。

皆さんがより安全で快適なヨガを楽しんでいただける空間作りをしていきたいものですね♪


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